護衛の私と主人の君と

麗奈「雫!糸永君!」



柚葉「大丈夫!」



昌「雪!」



と走って近付いてくる3人。



私達は、一旦パラソルのシートの上に雪と結愛を寝かせる。



すると、



女「ちょっと!雪君の護衛とか言ってたくせに、何なのよその様は!」

女「護衛って言うから我慢してたのに、能無しは消えなさい!」

女「私達が雪君を見てあげる!」

女「だからさっさと雪君をこっちに渡しなさい!」



や、



女「雪君がアンタと居たら、危険な目にあうのは確定してるのよ!」

女「私達、見てたんだからね!」

女「最低女!」



と言ってくる女達。



「見てたんなら助けに潜る事も出来なかったのか?」



女「そんなのっ、アンタに任せてたら良いでしょ!?」



昌「消えろよ」



女「えっ」



昌?