護衛の私と主人の君と

雪「僕達、この人待ってたんだ」



昌「な?桁違いだろ?」



女「クッ、行くわよ」



と去っていった女達。



すると、



雪「ほら!泳ごう!」



と、私の腕を掴んで、海に向かって走る雪。



………やっぱり、落ち着く。



そう思いながら、海に入った。