護衛の私と主人の君と

ケバ女「ねーねぇ~、お姉さん達と一緒に遊ぼうよ!」

ケバ女「良いことしてあ、げ、る!」

女「絶対楽しいから!ね?」



女「お願い」

ケバ女「キレイなお姉さんのお願い、聞いてくれるわよね?」

ケバ女「ね?」



………吐き気がスゴい。



と、



女「ね?良いでしょ?ほらこっち!」



と、無理やり雪達を引き摺る女達。



「おい」



女「あぁ?」



って、態度が全然違うな。



女「何よアンタ」



と、



雪、昌「雫!」



と、女達から逃げてこちらに来る2人。



女達「なっ!」