そしてゆっくりと顔をあげて誠を見た 「信じてる。誠を。でも聞いて。」 叶の鬼気迫る様子に誠は黙った 「赤ちゃんをよろしくね。赤ちゃんを守ってね。」 その言葉だけで叶の言葉の裏にある言葉まで誠には伝わった