あとは、残り8人だった。
「次は私たちの番か…。桂碁、順番どうする?」
「うん。行きたい人からでいいんじゃない?」
桂碁がそう言うと、真紗実は頷いた。
「じゃあ、桂碁は最後ね」
「まぁいいけど」
「私から言っていい?」
淋が手を挙げていた。
「私はこの24人と出会えてよかったって思ってる。
8人でステージに立ったときもとっても楽しかった。
でも25人でのときの景色はもっとすごかった。
あのとき桂碁のこと好きになってなかったら私はここにはいなかった。
桂碁、ありがとう。
でも五ヶ月前に決めた決意はやっぱり変えません」
「決意って…?」
桂碁は思わず聞いた。
「椎ちゃん、言ってもいいよね?」
「どの道私が言おうと思ってたから。
この前の遊びに行ったときの話でしょ?」
華が聞くと、淋はコクンと頷いた。
そして淋が話し始めようとすると
華は、だけどと言った。
「次は私たちの番か…。桂碁、順番どうする?」
「うん。行きたい人からでいいんじゃない?」
桂碁がそう言うと、真紗実は頷いた。
「じゃあ、桂碁は最後ね」
「まぁいいけど」
「私から言っていい?」
淋が手を挙げていた。
「私はこの24人と出会えてよかったって思ってる。
8人でステージに立ったときもとっても楽しかった。
でも25人でのときの景色はもっとすごかった。
あのとき桂碁のこと好きになってなかったら私はここにはいなかった。
桂碁、ありがとう。
でも五ヶ月前に決めた決意はやっぱり変えません」
「決意って…?」
桂碁は思わず聞いた。
「椎ちゃん、言ってもいいよね?」
「どの道私が言おうと思ってたから。
この前の遊びに行ったときの話でしょ?」
華が聞くと、淋はコクンと頷いた。
そして淋が話し始めようとすると
華は、だけどと言った。


