キミへ告げる想ひ

「そういえばさ、私二人の願い叶えてあげたいって言っちゃったでしょ。

だから、私はアイドルになる夢叶えるの手伝ってあげてもいいよ。

これからも…よろしく」

真紗実は少し恥ずかしそうに言った。

「ありがと」

わかってるとはいえ、面と向かって言われるとちょっぴり照れくさかった。