キーンコーンカーンコーン 授業始まる! あたしは急いで席に着いた 隣をみてみると疲れたような顔をしていた 「ねー」 あたしは話しかけた 「友達とかって疲れる?いらない?」 「え?」 「そんなかおしてるから」 「…」 「…健吾ってよんでいい?あたしのことも美依でいーよ」 「うん」 「じゃああたしたち友達ね?健吾の友達第一号があたし!」 「ぷっ。うん、わかった」 健吾が笑った ちょっとだったけど笑った! 笑った方がいーのに .