日がなんとなくおちてきた頃私は中島と話していた。 中島にはモヤモヤしたまま待っていて欲しくなくてとにかく私が出した結論を早く聞いてもらいたくて。 「中島私ね実はこの間お泊まりしたあたりからずっと悩んでたことがあるの。」 いつものお泊まりの時とは違かったあの時。 「中島とお昼寝したでしょ?まあ起きたらあぁなってたんだけど その時目の前で中島の寝顔みた時になんでこんなにも中島の寝顔が愛おしいんだろうって。」 今までは感じたことのなかった愛おしいという感情。