冷徹王子に愛されて?



私たちが取ろうとした

カラーが最後の1本だったとか


その相手が

小柄でふわふわした

私とは正反対の

女の子だったとか


そんなことはどうでも良くて、


その子の隣には

私のよく知ってる

和博さんが居たから、


思わず駆け出して

店を出てしまった。