私たちが取ろうとした カラーが最後の1本だったとか その相手が 小柄でふわふわした 私とは正反対の 女の子だったとか そんなことはどうでも良くて、 その子の隣には 私のよく知ってる 和博さんが居たから、 思わず駆け出して 店を出てしまった。