「ちらし寿司じゃん、うまそ。え、なんでなんで?今日誰か誕生日だった?もしかして俺か?俺誕生日だっけ?」
「風くん、バカじゃないの?今日からなんだよ、お手伝いの結衣さん」
そう言ったのは陽菜様。
しっかりした感じで風様をたしなめているところから、やっぱりこの子達が家出するなんて、ちょっと考えられないけど……
「うわ、ごめん、俺全然気づかんかった!結衣ちゃんね。よろしく。俺、風ね」
「風くん、結衣さんは風くんより年上だよ。敬語使ったら?」
今度は美月様からツッコミが入る。
「風くん、バカじゃないの?今日からなんだよ、お手伝いの結衣さん」
そう言ったのは陽菜様。
しっかりした感じで風様をたしなめているところから、やっぱりこの子達が家出するなんて、ちょっと考えられないけど……
「うわ、ごめん、俺全然気づかんかった!結衣ちゃんね。よろしく。俺、風ね」
「風くん、結衣さんは風くんより年上だよ。敬語使ったら?」
今度は美月様からツッコミが入る。

