私の初恋

新谷said

資料作りを田上と椎葉に頼んだのはいいけど

まさか田上が部活に行くとは思わなかった。

入学式の自己紹介の時から、ちゃんと話した事

はない椎葉の事が少しばかり気になってしまってる

自分がいる…。

椎葉は生徒だ…。

この気持ちは隠さないといけないんだ。

そう考えながら、資料を持って教室に向かった。

ドアを、開けると自分の席で眠ってる椎葉が

目に入った。

『椎葉…??』

環「んっ。あれ??
あっ!私…。寝ちゃってた。」

やべーかわいい…。