「はい。着いたよー!」 着いた先はオシャレなレストランだった。 「わぁ…」 「気に入ってくれた?」 「はい!!」 中に入ると、明るいけど、静かで落ち着く雰囲気のお店だった。 「いらっしゃいませ〜」 「予約していた斎藤ですけど…」 予約してくれてたんだ… 「ご案内いたします。」 案内されたのは、窓際で夜景が綺麗な所だった。 「すごい…」 仕事の疲れが一気に吹っ飛んだ。