にしても、運転している流星くん… かっこいい…!! 横顔をチラチラと見てしまう。 そんな時、バチっと目が合った。 見てるのバレた?? 「ん?ななちゃんどうしたの??」 「な、何でもないです!」 見ていた事がバレた事と、流星くんと目が合った事で、心臓がバグバクしている。 「そう?」 流星くんは、何も気づかなかったのか、そのまま前を見て運転をした。 その後は、赤くなった顔を隠すようにドキドキが伝わってない事を祈りながら静かに座っていた。