部屋の外にでて、壁に背中を付けてズルズルと座り込む。 はぁ… 「可愛すぎ…」 俺もななちゃんに負けないくらい、顔が赤くなっている気がする… すごい熱い… だけど、朝ごはん作らないと… 俺の料理で食べてもらえるといいけど… 実は料理は苦手だ… 赤くなった顔を冷ますように、キッチンに向かった。