「迷惑じゃないなら…
一緒にいたいです…」
恥ずかしいのか、顔を真っ赤にしながら俯いて言うななちゃん。
可愛いなぁ…
「じゃあ、このままここに居るとして、荷物は明日にでも運ぼうか。」
部屋は余っているし、むしろ、このままいて欲しい。
ここが嫌なら、引っ越してもいいし…
「えっ?」
ななちゃんは、こんなにすぐだとは思わなかったのか、びっくりしている。
「で、その後買い物行こう!!
実は明日休みなんだ〜」
ななちゃんの仕事復帰は明後日になるけど、明日になれば、熱が下がってから3日になるからもう大丈夫だろう。
それに、デートしたいしね…
ななちゃんも、楽しみにしてるという顔をしていた。



