【第15話】
「つむぎー!親友ができたよ♪」
私は教室で私を待っててくれた つむぎに抱きついた。
「そっかそっか!
良かったね~かな!」
つむぎは私の背中をなでなでしてくれた。
新しい親友は誰かは、悟ってくれている様子。
「おーす、つむぎ」
こうきくんも、いつも通り教室に入ってくる。
「おはよ~こうき」
ああ。いいな。いつも通りの光景。
・・・あれ?HRが始まったのに、こうきくんの隣の席には一ノ瀬くんがいない。
「一ノ瀬は風邪で休み~」
杉山先生の声で、クラス中は「え~」っとガクンとしおれた。
「あ!先生!じゃあさ、ウチ、そらの家にプリント届けるよ!」
1人の女子の声で、私も、私もと手が上がる。
一ノ瀬くん、ファンがたくさんいるなぁ~
「いやいや、そんなにいらねーし。
せんせー!俺だけで十分でしょ!」
こうきくんが声をあげた。
「確かに。笹野だけでいいな。
んじゃ笹野!帰りに職員室、寄るよーに。」
みんなは、がやがやしてるけど、こうきくん1人
行くなら、みんな納得。
「おい、かなで、つむぎ!」
授業が始まったんだけど、こうきくんが小声で声をかけてきた。
「なに?こうき。授業中に何さ。」
つむぎがシャーペンを持ちながら、迷惑そうに言った。おいおい。
私を合コン連れてくとき、あなたも授業中に、私を誘っていたよ。
私は横目で つむぎを見た。
「今日さ、そらの家に一緒に行こうぜ。
そらの状態も見てーしさ。」
え!?一ノ瀬くんの家に行けるの!?
それは、ぜひぜひ行きたい!
って・・・私!!!!フリは!?フリ!
「んーなら、行こうかな。」
つむぎが言った。つむぎ、ナイス!
「うし決まり!あ、この事はあくまでもここだけの話な!女っしーがうるせーから」
クスッ。私は思わず ふいてしまった。
だって こうきくんが人差し指を口に当てて、口をとんがらすんだもん。
親友・・・になってくれて良かった。
「つむぎー!親友ができたよ♪」
私は教室で私を待っててくれた つむぎに抱きついた。
「そっかそっか!
良かったね~かな!」
つむぎは私の背中をなでなでしてくれた。
新しい親友は誰かは、悟ってくれている様子。
「おーす、つむぎ」
こうきくんも、いつも通り教室に入ってくる。
「おはよ~こうき」
ああ。いいな。いつも通りの光景。
・・・あれ?HRが始まったのに、こうきくんの隣の席には一ノ瀬くんがいない。
「一ノ瀬は風邪で休み~」
杉山先生の声で、クラス中は「え~」っとガクンとしおれた。
「あ!先生!じゃあさ、ウチ、そらの家にプリント届けるよ!」
1人の女子の声で、私も、私もと手が上がる。
一ノ瀬くん、ファンがたくさんいるなぁ~
「いやいや、そんなにいらねーし。
せんせー!俺だけで十分でしょ!」
こうきくんが声をあげた。
「確かに。笹野だけでいいな。
んじゃ笹野!帰りに職員室、寄るよーに。」
みんなは、がやがやしてるけど、こうきくん1人
行くなら、みんな納得。
「おい、かなで、つむぎ!」
授業が始まったんだけど、こうきくんが小声で声をかけてきた。
「なに?こうき。授業中に何さ。」
つむぎがシャーペンを持ちながら、迷惑そうに言った。おいおい。
私を合コン連れてくとき、あなたも授業中に、私を誘っていたよ。
私は横目で つむぎを見た。
「今日さ、そらの家に一緒に行こうぜ。
そらの状態も見てーしさ。」
え!?一ノ瀬くんの家に行けるの!?
それは、ぜひぜひ行きたい!
って・・・私!!!!フリは!?フリ!
「んーなら、行こうかな。」
つむぎが言った。つむぎ、ナイス!
「うし決まり!あ、この事はあくまでもここだけの話な!女っしーがうるせーから」
クスッ。私は思わず ふいてしまった。
だって こうきくんが人差し指を口に当てて、口をとんがらすんだもん。
親友・・・になってくれて良かった。
