「そんなことない!女の子は可愛くなりたいって思えば可愛くなれるんだから!」 立ち上がって力強く私にシズクさんは言った 皿を片付けて戻ってきた兄が驚いていた 「どうした?お前、急に」 「カリンちゃん!!」 「はいっ!」 とっさに返事をする 「可愛くないたい?」