赤い封筒

「亜子!」

綾海だ。どうしたんだろ?

「どうしたの綾海」

「そこにいる幼馴染に連絡あって来たの!」

そっか。二人共ありがとう。

「2人に見てもらいたいのがあるんだ…私の家上がって?」

私は、先程あった事を話した。

「何そいつ!キモいんだけど!亜子、何か心当たりないの?」

心当たり…あ、赤い封筒。