最強の女不良と世界No.1暴走族

鏡夜said

鏡「追いかけないか?」

月「でも、来るなって」

蓮「心配なんだろ?」

爽「蓮も心配ですよね?」

夜「本当に行くのか?」

鏡「行こうぜ......楽しいことないだろ?」

コツコツ

俺たちは時雨を尾行している最中

サッ

さすがNo.1何度も後ろを確認している

それから大きな家に着いた

『ここか......』

そう呟いた瞬間時雨の目の色が変わった

それから10分で潰してしまった

やはり家から出てきた時雨の洋服には返り血が付いていた

『鏡夜出てこい』

俺は怒られるのが怖くて出ていかなかった

『鏡夜〜?早く出て来いって言ってんだよ〜?』

鏡「ご、ごめんなさい......」

『はぁ〜早く帰るよ眠い......』

鏡「時雨!今日、蓮達家に泊めるぞ」

蓮「はっ?そんな話......」

『はっ?そいつらを?何で?』

やっぱり信頼してないからあんまり名前で呼ばないな

鏡「だって今日土曜だしいいだろ?」

『はぁじゃあ早く行くよ』

バタン

晶「何でこいつらもいるんだ?」

『鏡夜の友達だ今日泊まるみたい......』

晶「ありゃま......友達が居なくなったら覚悟しないとな鏡夜......」

鏡「そうだな......」

ガチャ

凛「おかえり〜あら?鏡夜のお友達?」

『泊まるみたい』

凛「あらあら鏡夜覚悟しとかないといけないわね」

鏡「じゃあお前ら風呂入ってこい時雨案内してやってくれ俺は着替え用意する」

『めんど......』

鏡「頼むやってくれ」

『はぁ〜ハイハイ』

コツコツコツ

月「遠くない?まだなの?時雨ちゃん」

『ここ......中は広いから......後で鏡夜が着替え......持ってくる』

鏡「おぉ〜着替え持ってきたぞ時雨お前下ので入るのか?」

『いいや今日はここで入る』

シャー

はぁ〜にしてもここ久しぶりだな......

何か鏡夜変なこと頼んだなバラ浮いてるし

『樹......僕は大丈夫だよ......樹の大事な鏡夜は守って見せる例え僕の命がなくなっても』

僕は鏡夜たちが聞いていることを知るよしもなく独り言を言っていた

凛「ご飯よー!」

コツコツコツ

凛「今日はハンバーグよ」

蓮「ありがとうございます」

月「美味しそう」

爽「本当ですね」

夜「いただきます」

プルルルプルルルプルルル

誰だよ......

鏡「時雨お前のじゃないか?」

ん?あぁほんとだ

ピッ

『何?』

レ「俺レオ......」

『あぁなんか用?』

レ「またお見合いの話来てんだけど」

『また?いくつ?』

レ「5個」

『全部断って』

レ「またかよお前好きな人とかいないわけ?」

『いない......てかいつ来る?』

レ「あぁそれがなまだこっちで仕事があるからいけないわ」

『そうなんだ......』

レ「あぁ」

『てかルキが来てたんだけど?』

レ「お前のことが大好きだからだろ?」

『あいつ僕がご飯くってないこと知ってたんだけど?』

レ「いやぁ〜」

『どういう事だ?』

レ「俺も心配だからさそっちにいるアイツに教えたんだよ」

『はぁまぁいい......他に何かあるから電話したんだろ?』

レ「あぁ時雨大事な話がある」

『何だ?』

レ「実はな......」

『はっ?嘘だろ』

レ「本当だ」

『分かったありがとう......』

レ「気をつけろよ」

ピッ

さっきレオに言われたことそれは僕のお父さんが僕を探してるという

鏡「どうしたんだ?」

『へっ?ううん何でもない』

凛「大丈夫?時雨ちゃん」

『大丈夫だよ......ちょっと外行ってくるね』

散歩のついでに組でも潰すか......

『凛さん〜僕の服は〜?』

凛「あら?洗濯よ?」

『まじか.....』

じゃあ今日は金の回収行くか......

僕は白のレースのワンピに黒のヒールを履いた

『じゃあちょっと出るから』

まずはホストのオーナーからか

『晶ホストからだ』

晶「はいはい」

時雨said end