最強の女不良と世界No.1暴走族

時雨said

僕は今怒ってる

理由は鏡夜が銃で肩を撃たれたからだ

毒「お前誰だよ!?」

『僕〜?僕はイヴィだよ〜』

爽「イヴィって殺し屋、族潰し、組潰しで有名な」

『でさ〜何で鏡様を撃ったの〜?僕のご主人様を?』

夜「ご主人様!?イヴィが!?鏡夜の?」

鏡「イヴィ!俺は大丈夫だから殺すな!」

『すみませんいくら鏡様のお願いでも鏡様を傷付けたら殺すと決めていますので』

僕の目が紫から緑色へと変わっていった

毒「感情で色が変わる目!本物か!」

『本物だよ〜?さぁ殺される準備はいい?』

毒「待ってくれ!やめてくれ!」

『それは無理お前は僕の鏡様を傷つけたんだよ?さぁどれがいい?素手、銃、ナイフどっちがいい?それともおまかせ?』

毒「1番痛くないのは......どれだ......」

へぇ〜痛くないのを選ぶんだ〜

『銃かナイフだけど?』

毒「銃......」

『了解です〜🎵』

バーン!

僕は総長がそう言ってポケットから銃を出して頭を撃った

『バイバイ〜🎵あっ!それとねぇ〜そこのお姫様こっちにちょうだい?その人あの黒王組組長の娘だから......』

咲「あら?やっぱり何でも知ってるのね」

『まぁね〜🎵それと言っておくけどあんたの親父殺したから』

咲「えっ!?何でよ!?」

『だってさ〜?鏡様のこと生きてる価値もないって言ったからナイフで指したの』

咲「じ、じゃあ私はどうなるのよ!」

『お前の親父は僕の組から借金してるからそれを返してもらう』

咲「それ、いくらよ」

『5000万』

咲「そんなお金持ってないわよ!」

『大丈夫仕事があるからそれで稼げ連れてけ』

私はあらかじめ連れてきていた男に咲を渡した

『鏡様!大丈夫ですか!?』

鏡「あぁ大丈夫だ」

『すみません僕がもうちょっと早く来なかったから』

鏡「イヴィ自分を責めるなお前が来なかったら俺たちは死んでたぞ」

『はい......』

月「何でイヴィは鏡夜のことご主人様って言ってるの!?」

鏡「今から話す幹部室行こう」

ガチャ

鏡「イヴィの正体を言うけど責めるなよイヴィの正体は時雨だ」

蓮「本当に時雨なのか!?」

『あぁ』

私は持っていた茶色のウィッグ、カラコンを付けた

夜「マジかよ......」

爽「でも何で時雨が鏡夜のことをご主人様と呼んでるんですか?」

『僕は鏡夜のSP私は鏡夜がちょっとでも傷ついたらその傷つけた人を殺すと決めているからだ』

月「じゃあやっぱり、目の色は変わるんだ」

『あぁ僕の目の色は感情で変わる緑は鏡夜が傷ついた時にでるスカイブルーは悲しいとき他にもいろいろある赤は滅多に出ないからな......』

蓮「赤だと何なんだ?」

『赤は本当に怒った時だその時は鏡夜でも僕を止めるのは難しい』

蓮「何でそんなに鏡夜を大切にするんだ?」

『鏡夜は、僕を救ってくれただからだ』

僕は過去のことを少し思い出し微かに震えていた

鏡「大丈夫だ時雨こいつらは何もしない」

鏡夜は分かったように言った

『分かってるよ......鏡夜の仲間だもん』

月「大丈夫?震えてるよ」

『だ、大丈夫』

鏡「もう帰るか?」

ホントはそうしたいけど仕事あるからな

『いいや鏡夜はここにいて僕仕事......』

鏡「今日は誰だ?」

『社長と組長』

月「大丈夫?時雨ちゃん」

『大丈夫......ここにいてよ』

ガチャバタン

時雨said end