最強の女不良と世界No.1暴走族

次の日......

鏡「じゃあ行ってくる」

『バイバイ、凛さん』

凛「えぇ気をつけるのよ」

『うん』

僕達は歩いて学校に向かった

女「あっ!時雨様!お久しぶりです!!」

『久しぶり』

女「あぁ〜久しぶりの時雨様!目の保養だわぁ〜」

蓮「大丈夫か?」

『うん、大丈夫だよ』

鏡「何かあったら言えよ?」

『分かってるよ』

僕は久しぶりに教室に行きカバンを置いて裏庭に行った

なんか......久しぶりでみんな変わってたなぁ〜

ガチャ!!

蓮「ここにいたか......」

『蓮か......どうしたの?』

蓮「いや、お前がきになってな」

『そう......』

蓮「時雨、聞いていいか?」

『何?』

蓮「まだ、俺のこと好きか?」

『......蓮は?』

蓮「俺はたとえお前が離れたり、死んだり、俺を嫌いになっても好きだ」

『僕もだよ......』

蓮「そうか、まだ付き合うことはダメか?」

『もうちょっと待て......ごめんね』

蓮「いや、俺は本当の時雨と付き合いたいから、口調も頑張って直してくれよ」

『うん......』

蓮「じゃあ教室行くか」

『そうだね』

僕達は教室に向かった

鏡「大丈夫か??」

『うん、蓮と話してただけだから、何にもないよ』

春「良かった〜!!」

『僕、ちょっとトイレ行ってくるね』

爽「分かりました」

僕はトイレに向かった

トイレに着いて入ろうとしたら中から話し声が聞こえた

女「あの、時雨ってやつ今不安定なんでしょ?だったらいい機会ね、蓮様たちから離しましょう」

女2「でも、大丈夫なんですか?」

女「あの女は今は何も出来ないただの女大丈夫よ」

女3「じゃあやりますか」

そうだ......僕は今感情が不安定鏡夜達を守ることも出来ないただの弱い女......

それから、僕は鏡夜達のところには戻らず

裏庭に行った

プルルル!プルルル!

雪「どうした?」

『仕事をくれ』

雪「ダメだ。今の状態では上げられない」

『仕事をください......ボス』

雪「お前......わかった」

雪も驚いてるのが分かる、僕が雪のことをボスと言ったり敬語になると大体何かあったからだ

雪「何がいいお前が仕事をしていないあいだ、暴走族、組、殺しがあるぞ」

『全部やります、今日』

雪「わかった......数は4件だメールで詳しいことは送る」

『はい、』

ピッ

春「時雨ちゃん......」

!!!

『聞いてたんだ...』

春「なんで?!なんでなの?!やっと意識が戻ったのに?!」

『ごめんね...でも、鏡夜達を守れるようにならないと、今や、僕はみんなの足でまといだから......』

春「足でまとい?!ね!誰に言われたの?!」

『春には関係ないよ......このことは鏡夜たちには言わないでね......』

春「......」

『お願いね......』

春「わかった......」

『ありがとう、じゃあ戻ろうか』

そう言って僕達は蓮達のところにと戻った

蓮「来たか、なんかあったのか?」

『ううん、なんにもないよ』

そして授業を受けてみんなで家に帰った