最強の女不良と世界No.1暴走族

次の日...

朝起きでリビングに行ったらもう鏡夜達がいた

夜「今日学校来ないの〜?」

『うん、今日までは休むことにした』

爽「そうですかゆっくり休んでくださいね」

『うん』

凛「遅刻するわよいってらっしゃい」

鏡「母さん、時雨のこと頼んだぞ」

凛「えぇ分かってるわ」

『バイバイ』

鏡「早く帰ってくるからな」

『うん、待ってるよ』

鏡夜達は急いで学校に向かった

『凛さん今日外に出ていい?』

凛「どこ行くの?」

『雪のところ』

凛「そうね、分かったでも、車で送るわよ?」

『うん、』

僕は部屋に行き、白の透けているトップス下は黒のジーパンを履いてGジャンを羽織ってカバンを持ち下に行った

凛「じゃあ行くわよ」

かかとが高いブーツを履いて車に乗った

『ありがとまた電話するね』

凛「えぇ」

雪「久しぶりだなイヴィ」

『今その名前では呼ばないで』

雪「あぁすまんそれで?何しに来たんだ?」

『仕事を再開したいんだけど』

雪「凛達には?」

『ううん、言ってない』

雪「何でやりたいんだ?」

『鏡夜達を守るため、世界No.1だったら倒す暴走族もいっぱいいるから』

雪「分かった暴走族だけか?それとも他のものもか?」

『うん、他のものもちょうだい』

雪「分かった話はそれだけか?」

『うん、もうないよ』

雪「分かった」

『シキのことについてはわかった?』

雪「あぁ一応集まった」

『じゃあメールでくれる?』

雪「あぁ、どうだ?もう大丈夫か?」

『うん、明日からまた学校に行くし』

雪「そうか、じゃあな」

『うん』

僕は雪と別れて近くのファミレスに行って飲み物を飲んだ

僕は考え事をして気づいたら昼を回っていたから凛さんを呼んで家に帰った

『ふぅ...シキの情報を貰ったけどなぁ〜』

今雪から貰った情報を元にパソコンで詳しく調べているところ

過去のこととかをね

まぁわかったけどね

プルルル!プルルル!

鏡「もしもし?」

『どうしたの?』

鏡「どうしてるのかと思ってどうだ?大丈夫か?」

『うん、大丈夫だよ、鏡夜たちの帰りを待ってるよ』

鏡「そうか後ちょっとで帰るよ待っといてな」

『うん、』

ピッ!

なんか暇......

僕はベットに寝転び次起きた時には夕方になっていた

ガチャ!

鏡「起きたか」

『おかえり鏡夜』

鏡「どこか行ってたのか?」

『う、ん』

鏡「隣の部屋にいるから何かあったら呼べな」

『うん、』

はぁ......明日から学校、どうなってるかな

僕はそんなことを考えながら寝た