最強の女不良と世界No.1暴走族

次の日

今日は何しようかな......夜にしか仕事入ってないしなぁ〜

そうだ買い物行こ......

トコトコトコ

鏡「おはよ時雨」

ウィ『おはよ時雨ちゃん』

凛「おはよ!時雨ちゃん」

『おはよ......』

この人たちは鏡夜のお父さんとお母さんついでに僕の代わりのお父さん達なんだ

『ちょっと出かけてくる』

凛「またあれ?」

『ううん違う』

ガチャバタン

ついた時には指輪、ピアス、ネックレス、服、靴とかいっぱい買った

『ただいま〜』

凛「おかえり時雨ちゃん」

鏡「買い物に行ってたのか」

ウィリアムさんは仕事か

プルルルプルルル

『はい?』

雪「俺だ今日は社長だ」

『分かった後はメールしてくれ』

ピッ

『ちょっと行ってきます』

凛「時雨ちゃん気をつけてね」

僕は着替えて社長のいる会社に向かった

ついでに僕の今の格好は

黒のワイシャツに黒のミニプリーツスカートに黒のネクタイと黒のスニーカーを履いている

おっ出てきたな

『お兄さん〜ちょっといい?』

社「何だ?」

ザク

僕は相手がこっちを向いた瞬間ナイフで刺した

『終了〜🎶』

それからは家に帰ってお風呂に入って寝た

『いってきます』

今日は学校鏡夜は仲間たちが待ってるみたいだから先に行った

コツコツコツ

ん?何か校門めちゃ人いない?有名人でも来るのか?

女「キャーー!時雨様だわーーー!」

えっ?僕?

まぁいいや返事しないとな

『おはよ〜みんな』

僕は女達に作り笑いを見せたそしたらみんな鼻血を出して倒れた......

ほっとこ

裏庭行こ......

裏庭にある木にもたれて空を見た

『樹......ごめん』

咲「時雨さん!ここにいたんですね!」

爽「探しましたよ」

月「こんな所で何してるの〜?」

蓮「お前眠ろうとしてたな」

夜「しかも教室行ってないし」

『何......』

鏡「体育祭のリレーとかに出るやつを決めるのがあってなそれで走らないといけないんだ時雨お前も行くぞ」

『めんど』

鏡「あれやらせないぞ?走ったらコーラもやるぞ」

あれが出来ないとなぁ〜鏡夜が危険だし

『分かった......』

蓮「涼先連れてきましたよ」

涼「おぉありがとうじゃあ!まずは男子からパートナー見つけろよ」

咲「時雨さん私と走りませんか?」

まぁほかの女よりかはマシか

『いいよ』

涼「次は蓮と爽!」

パァン!

まぁ総長と副総長なだけあって早いな

涼「次は月と夜!」

パァン!

やっぱ双子だな速さも同じだし

鏡夜は一人かまぁ速いからいいけどな

パァン!

あいつ前より速くなってるな

咲「次私たちですよ!並びましょ」

本気出さなくていいか7秒台でいいよな

パァン!

咲「速いですね時雨さん」

月「速かったね!」

鏡「時雨お前本気じゃないだろ」

蓮「本当かよでも速かったぞ?」

爽「そうですよ」

夜「いいや顔が余裕そう......息切れもしてないし」

鏡「涼先!時雨手抜いたもう1回」

涼「わかった!」

『チッめんど......』

鏡「コーラ〜」

パァン!

はぁ〜疲れた〜

鏡「お前前より速くなってるんじゃないか?」

蓮「お前何秒だよ」

『4秒ジャスト』

爽「めちゃくちゃ速くないですか!?」

『まぁそうだな......』

咲「大丈夫ですか?時雨さん?」

『何でもない......』

ウッ!

『ゴホッゴホッ!ハァハァ』

咲「時雨さん!?大丈夫ですか!?鏡夜!時雨さんが!」

鏡「!?おい!時雨!お前!薬はどこだ!?」

僕はポケットを指した

蓮「おいどうしたんだよ!」

爽「なんかの病気ですか!?」

月「大丈夫!?」

夜「いきなりかよ?」

鏡夜が薬を渡してくれたのでそれを飲んで徐々におさまっていった

『あり..がとう』

鏡「時雨お前ちょっとこい」

咲「えっ?鏡夜?」

みんなが不思議に見ていてそこから少し離れて鏡夜が話をした

鏡「時雨お前さっき木の所にいた時樹のこと考えてただろ?だから過呼吸になったんだぞ?もう忘れろよ俺は気にしてないから前に進んでくれよ」

『分かった......』

その日はほかの授業も終えて家に帰り寝た