最強の女不良と世界No.1暴走族

次の日......

翼「時雨、起きろ」

『ん?何時?』

翼「九時だ、今から出掛けよう」

『どこに?』

翼「モールだそこで買い物しよう」

『なんで?』

翼「気晴らし、行くぞ準備しろ」

バタン!

はぁ......僕はお風呂に入り

クローゼットを開けた

翼はモテるかなぁ〜お洒落しないと逆ナンにあう可能性、大だなそうなったら不機嫌になるし......

僕はそう思い、

白のオヘソが少し出るデザインのTシャツとデニムジャケットと黒のジーパンを履いた

耳には、三日月のイアリング、手には星の形をしたブレスレットを付け、カバンを持って下に降りた

翼「準備出来たか」

翼は白と黒の服に黒のジーパン、金色のピアス、銀色の指輪をしていた

『行くか、』

僕は黒のヒールを履いてモールに向かった

翼「どこ見る?」

『アクセサリーみたい』

翼は一点だけを見つめて聞いてなかった

『翼?何かあるのか?』

僕が振り返ろうとしたら顔を両手で抑えられた

『翼?』

翼は一点だけを見つめながらニヤッと笑った

翼「我慢しろ」

そう言って僕の額にキスをした

『???なんだ?いきなり』

翼「いや、早く中はいろ」

僕達はアクセサリーショップで指輪とかを買い

お腹がすいたからレストランに来た

プルルルル!プルルルル!

ピッ!

『もしもし?』

月「今レストランにいるでしょ?」

『いるけどなんで知ってんの?』

夜「僕達も来てる、翼が時雨にキスするの見た」

だからこいつは......僕は翼を睨んだ

『今からレストランを出てのトイレに来い、話を聞く』

ピッ!

翼「ごめんごめん、めちゃ見てたからさ意地悪した......」

『はぁ..僕行ってくる待っとけよ』

僕はトイレに向かった

何週間ぶりの月たち、あれから学校にも行ってないし

ギュッ!!

月夜「時雨!!!」

『久しぶりどうなってる?琥珀は』

月「蓮たちがおかしいんだ、なんか洗脳されてるみたい」

『マジか......』

夜「今日もあの女が行きたいって来たんだ」

『あいつは誰かと付き合ってるのか?』

月「多分鏡夜と付き合ってるかも」

『そうか..』

夜「そっちは?僕たちのために無理してない?」

『まぁ、追い出されたとはいえ、鏡夜は命の恩人だからな......でも大丈夫、無理はしてない』

月「良かった..本当は毎日時雨ちゃんに会いたいんだけど僕達倉庫に住んでるから......」

『鏡夜は?家に帰ってるか?』

夜「うん、時々ね....」

『あの女は?』

夜「時々蓮といる.....」

まずいな......

僕はそう思いながら月たちと話した

時雨said end