最強の女不良と世界No.1暴走族

翼「じゃあ今日仕掛けてくるんですか?」

『多分な...』

翼「まぁ早いですね」

『そうだな......まぁいい早く行くぞ』

それから僕達はいろんな所を潰した

プルルルル!プルルルル!

ピッ!

鏡「今から倉庫に来い」

ピッ!

低い声......あいつやったな

翼「行くんですか?」

『お前もこい、追い出されたらそれで終わりだ』

僕達は歩いて倉庫に向かった

ガチャ!

予想どうりそこには傷だらけのあの女がいた

鏡「お前がやったのか?瑠璃をこんなにして」

『やってない....』

蓮「嘘つけ、ほかの女達もお前にやられてるのを見たって言ってるぞ」

爽「最低ですね」

月たちは僕を見て泣きそうな顔をしてる

鏡「お前は今日で姫をやめてもらう、家も出ていけ」

『了解......』

『後悔したら...死ぬかもね皆さん』

バタン!

僕は家に向かった

部屋に行って荷物をまとめた

凛「何やってるの?!」

『今日からここを出ます』

凛「なんで?また、鏡夜達に危険が?」

ウィ「言わないと家からは出さないよ」

『わかりました』

僕はリビングに行った

『三週間前から急に琥珀を潰そうとしている族、組が増えている、不思議に思ってある組長に聞いたら黒ずくめのヤツらがいきなり来て、急に組長が言い出したって言ってる、』

凛「だからってあなたが出ていかなくても......」

『今琥珀には新しい姫がいる名前は瑠璃、悪道のスパイだ、今は咲に監視を任せてるが、今日、あいつに追い出された、自分でやったのかは知らないが、腕や、顔、至る所にカッターで切った跡があった』

ウィ「みんな、その人を信じてるのか?」

『いや、月、夜は初めから怪しいと思ったみたいで月たちには話した、だから信じてるのは蓮、鏡夜、爽だ』

凛「そうなの......」

『大丈夫、心配しないで』

凛「分かったわ...でも命の危険を感じたり、何かあった時には電話をちょうだい?鏡夜たちのことは私がメールするわ」

『ありがとう、じゃあまた』

バタン

翼「本家に行きますか?」

『あぁ運転よろしくな』

僕達は車で本家に向かった

お父さんもお母さんもいないから僕が組長なのは当然だけど

組員「組長!!おかえりなさい!!!」

『あぁありがとう』

翼「これからどうします?」

『組長会議はあと何日だ?』

翼「あと二日です」

『鏡夜達は呼んでないな?』

翼「鏡夜たちは組長なんですか?」

『まだだな、まだ若頭だが力はあるし頭もいい、組長になるのも時間の問題だが、あっちの親達は世界No.1橘組長に合わせるために連れてくる可能性があるだからだ』

翼「忠告はしました」

『そうか.....』

翼「もう寝る?」

『あぁお前は隣の部屋を使え』

そう言って翼は出ていった

その日は静かに寝た......