時雨said
プルルルルプルルルル!
ピッ!
『なんだ翼......』
翼「お前やばいことになってるぞ」
『何がだ』
翼「聞けよ前から鏡夜たちを狙ってる暴走族がいるのは知ってるよな、」
『あぁ』
翼「その数はまだ5つぐらいしかなかったんだが今日調べたら悪党派暴走族の20個くらいに増えてるんだよ」
バッ!
『はっ?どういうことだ』
翼「それが一昨日それに加わってる下っ端に脅して聞いたんだよ、そしたらいきなり総長達が言ったって言うんだよ」
『言ったのか?本人には』
翼「いや言っていないどうする?」
『言わない、何とかするお前も頼むぞ』
翼「あぁそれとお前変な電話とか来てないか?」
『来てるけど』
翼「俺のところにも来てんだよ、時雨と離れろってな後で痛い目に会うとか」
『分かった、』
ピッ!
夜「どうしたの?」
『いや何でもない』
月「ほんと?」
『あぁ....』
『用事できたからちょっと出るね』
僕は部屋に行き服を着替えて銃とナイフを持った
鏡「何時に帰ってくる?」
『8時までには来るよ』
チュッ
『じゃあ』
鏡「あぁ」
僕は鏡夜の頬にキスをして外に出た
翼「きたきた」
『説明しろ詳しくだ』
翼「はい、時雨さんが鏡夜達と行動を共にして3ヶ月たった時に繁華街に噂が流れました」
『噂?』
翼「はい、白龍の姫橘時雨には大きな過去があるとか何とかでも誰が流したかは知りません調べようとしたらウィルスに感染しました」
『組は?』
翼「はい、悪党派組の何個かもいきなり入ったようです」
『それが全て白龍を狙ってるってわけか?』
翼「はい」
『チッ困ったな...分かった1ヶ月後に組長会議をする準備しておけ、鏡夜以外の奴らを呼べ正統派だけだ』
翼「わかりました1ヶ月の間に何を?」
『潰せるだけ潰して聞くだけだそれまで鏡夜達にはバレないようにしないとなお前も気をつけれよ』
翼「わかりました」
『お前は最近入った族から聞け多分無理やり入れられてる奴らが幹部にもいるだろそいつらから情報を聞き出せ』
翼「了解」
翼は走って行った
僕はどうしようかな......
まずは手当たり次第に聞くか....
僕は路地裏や色々なところに行って持ってそうなやつを探した
男「大人しくしろ!俺たちは山内組だぞ」
山内組....さっきの話にいるな
ドスッ!
『おい、お前達白龍を潰そうとしてる奴らに入ってるだろ』
男「そうだけど?おいおい喧嘩売る気かよこっちには3人お前は1人俺たちの勝ちだろ」
ドスッ!
僕は犯されそうになってる女の上に座ってる男を蹴った
『逃げろ...』
『お前達...知ってること全部いえ』
ドスッ!バキッ!!
男「ひぃ!!」
『早くしないとあっちで血を流してるお仲間のあとをついて行くぞ』
男2「言う!!俺達も詳しくは知らないんだよ!いきなり黒い服を着た男二人が来て組長と少し話してからその男達帰っていったんだよ!そしたら組長が白龍を潰すとか言ったんだよ!」
『あっそありがとう』
ドカッ!!バキッ!!
『まぁ教えても命は助けないけどな』
僕はもといた場所に戻って翼と合流した
『どうだった』
翼「ある日黒い服を着た男達が来て、帰って言ってあとに急に言い出したと」
『こっちもだ...』
『まぁいい今日は帰るまたなんかあったら電話しろ』
そう言って急いで家に帰った
ガチャ!!
夜「おかえり!!」
『まだいたんだな』
夜「みんないるよ!!」
『お腹すいたよな今ご飯作るよ』
鏡夜達には言わない...僕のことでもう心配をかけたくない....
それに嫌な予感もするから今は僕と翼だけでやる
プルルルル!プルルルル!
翼「どうした?」
『嫌な予感がする...一応雪にも話しとけ、手伝ってもらうかもしれないからな』
翼「お前もかよ....了解」
『あぁ頼む』
あとは......
プルルルル!プルルルル!
咲「どうしたの?」
『頼みたいことがある明日会えるか?』
咲「えぇ学校が終わったら公園に来て」
『分かった』
ピッ!
これでよし......
僕はそう思って、鏡夜達にご飯を上げてお風呂に入って寝た
プルルルルプルルルル!
ピッ!
『なんだ翼......』
翼「お前やばいことになってるぞ」
『何がだ』
翼「聞けよ前から鏡夜たちを狙ってる暴走族がいるのは知ってるよな、」
『あぁ』
翼「その数はまだ5つぐらいしかなかったんだが今日調べたら悪党派暴走族の20個くらいに増えてるんだよ」
バッ!
『はっ?どういうことだ』
翼「それが一昨日それに加わってる下っ端に脅して聞いたんだよ、そしたらいきなり総長達が言ったって言うんだよ」
『言ったのか?本人には』
翼「いや言っていないどうする?」
『言わない、何とかするお前も頼むぞ』
翼「あぁそれとお前変な電話とか来てないか?」
『来てるけど』
翼「俺のところにも来てんだよ、時雨と離れろってな後で痛い目に会うとか」
『分かった、』
ピッ!
夜「どうしたの?」
『いや何でもない』
月「ほんと?」
『あぁ....』
『用事できたからちょっと出るね』
僕は部屋に行き服を着替えて銃とナイフを持った
鏡「何時に帰ってくる?」
『8時までには来るよ』
チュッ
『じゃあ』
鏡「あぁ」
僕は鏡夜の頬にキスをして外に出た
翼「きたきた」
『説明しろ詳しくだ』
翼「はい、時雨さんが鏡夜達と行動を共にして3ヶ月たった時に繁華街に噂が流れました」
『噂?』
翼「はい、白龍の姫橘時雨には大きな過去があるとか何とかでも誰が流したかは知りません調べようとしたらウィルスに感染しました」
『組は?』
翼「はい、悪党派組の何個かもいきなり入ったようです」
『それが全て白龍を狙ってるってわけか?』
翼「はい」
『チッ困ったな...分かった1ヶ月後に組長会議をする準備しておけ、鏡夜以外の奴らを呼べ正統派だけだ』
翼「わかりました1ヶ月の間に何を?」
『潰せるだけ潰して聞くだけだそれまで鏡夜達にはバレないようにしないとなお前も気をつけれよ』
翼「わかりました」
『お前は最近入った族から聞け多分無理やり入れられてる奴らが幹部にもいるだろそいつらから情報を聞き出せ』
翼「了解」
翼は走って行った
僕はどうしようかな......
まずは手当たり次第に聞くか....
僕は路地裏や色々なところに行って持ってそうなやつを探した
男「大人しくしろ!俺たちは山内組だぞ」
山内組....さっきの話にいるな
ドスッ!
『おい、お前達白龍を潰そうとしてる奴らに入ってるだろ』
男「そうだけど?おいおい喧嘩売る気かよこっちには3人お前は1人俺たちの勝ちだろ」
ドスッ!
僕は犯されそうになってる女の上に座ってる男を蹴った
『逃げろ...』
『お前達...知ってること全部いえ』
ドスッ!バキッ!!
男「ひぃ!!」
『早くしないとあっちで血を流してるお仲間のあとをついて行くぞ』
男2「言う!!俺達も詳しくは知らないんだよ!いきなり黒い服を着た男二人が来て組長と少し話してからその男達帰っていったんだよ!そしたら組長が白龍を潰すとか言ったんだよ!」
『あっそありがとう』
ドカッ!!バキッ!!
『まぁ教えても命は助けないけどな』
僕はもといた場所に戻って翼と合流した
『どうだった』
翼「ある日黒い服を着た男達が来て、帰って言ってあとに急に言い出したと」
『こっちもだ...』
『まぁいい今日は帰るまたなんかあったら電話しろ』
そう言って急いで家に帰った
ガチャ!!
夜「おかえり!!」
『まだいたんだな』
夜「みんないるよ!!」
『お腹すいたよな今ご飯作るよ』
鏡夜達には言わない...僕のことでもう心配をかけたくない....
それに嫌な予感もするから今は僕と翼だけでやる
プルルルル!プルルルル!
翼「どうした?」
『嫌な予感がする...一応雪にも話しとけ、手伝ってもらうかもしれないからな』
翼「お前もかよ....了解」
『あぁ頼む』
あとは......
プルルルル!プルルルル!
咲「どうしたの?」
『頼みたいことがある明日会えるか?』
咲「えぇ学校が終わったら公園に来て」
『分かった』
ピッ!
これでよし......
僕はそう思って、鏡夜達にご飯を上げてお風呂に入って寝た

