最強の女不良と世界No.1暴走族

鏡夜said

俺たちは今日大事な会議があるため朝から倉庫に来てる

月、夜は時雨に会えなくてずっと殺気を出してる

月「あぁ時雨〜」

鏡「うるさいぞお前他のみんなもいるんだ静かにしろ」

月「だって〜!!」

?「時雨って?」

夜「姫......」

不機嫌だな......

今のは歩....俺達と同盟を組んでるところの総長だ

雪「へぇ〜姫いるんだ〜」

蓮「あぁ....」

爽「蓮が惚れたのでね」

赤「あの蓮が、どんな女か興味あるな」

俺たちはそんな話をしながら会議を始めた

プルルルルプルルルル!

鏡「すまん」

俺は時雨からの電話に出た

『早く来てハァ』

鏡「分かった!!待っとけ」

ピッ!

鏡「会議は中止だ、蓮達時雨がやばい家に行くぞ」

雪「俺達も〜!」

夜「早くして」

俺たちはバイクを飛ばして家に着いた

ガチャ!!

月「何この写真....」

鏡「!!!時雨!!」

玄関を開けたら写真が散らばってて、廊下を見たら時雨が倒れてた

蓮「おい!おい!時雨!!」

爽「安心してください、気を失ってるだけです寝かせときましょう」

俺は時雨をソファーに寝かせた

雪「これなんだよ...」

蓮「おい、鏡夜これを見て気絶したんじゃないのか」

『来るな....来るな!』

バッ!

『ハァハァハァハァ』

鏡「大丈夫か?」

『うんハァハァ』

蓮「これいつ届いた」

『つい、さっき、郵便で、名前はなかった』

それから5分して時雨も普通に戻ってきた

『てかさ....』

夜「ん?どうしたの?」

『この男達誰?』

雪「蓮達と同盟組んでるところで〜す、」

『なんでいる....』

雪「えっ?蓮がほ、」

バッ!

蓮「お前それ言ったら命なくなると思え」

『なんだよ、』

鏡「俺たちの姫が気になったんだとさ」

『そう...』

鏡夜said end