最強の女不良と世界No.1暴走族

ガラガラ!!

涼「急なんだが転入生が来たおい、挨拶」

ガラガラ、

えっ、何で......

鏡「おいおい!時雨!!お前、」

『いや、僕も知らなかった....』

?「宮野翼です、よろしく」

涼「席は空いてるのが廊下側しかないからそこに行け」

良かった...席は離れた

蓮「知り合いか?」

鏡「何であいつがここに来るんだよ!」

『僕にも.....』

涼「じゃあ一時間目は自習!!」

ガラガラ!

翼「こんにちは、」

僕は翼が近づいてきたから鏡夜の後ろに隠れた

月「どうしたの?時雨ちゃん」

翼「久しぶりだね、鏡夜に時雨...」

『何しに来た...』

翼「えっ?そりゃ可愛い可愛い!時雨に会いにだよぉ〜!!」

夜「この人とどんな関係?」

鏡「こいつは翼...簡単にいうと時雨のストーカーだな」

全「ストーカー???!!!」

翼「おい!鏡夜!ストーカーとは失礼な!時雨は俺を愛してるんだぞ!!」

『お前なんか嫌いだ...地獄に落ちろ』

翼「振られた...そんな事言うなよ〜!」

『鏡夜達......行こ』

翼「時雨さん話があります」

僕は足を止めた

『分かった、今か?』

翼「はい、」

『お前もこい』

僕達は翼も連れて屋上に来た

『待ってて』

僕は鏡夜達にそういい反対側に翼と来た

『なんだ』

翼「あの親父をやったとしたの奴らから聞きました」

何で敬語になってるのかと言うと翼は真剣な話をする時は敬語になる僕にだけ、

『それがどうした』

翼「それが下のものが妙なことを言ってて時雨さんが入院してた病院の近くのコンビニに買い物に行ってたものが鏡夜達のバイクを見て何やら小言を言ってたみたいです」

『男か?』

翼「はい、」

『鏡夜達のバイクを触ってたか?』

翼「いえ、それはしていませんでしたですが、念の為鏡夜達が来るまで見張ってたみたいで鏡夜達が来たらすぐに逃げていったと」

『分かった、あとひとつあるだろ?』

翼「フッ、アメリカに本拠地を置いている世界No.10の暴走族、Flame Warriorが鏡夜達の所を潰そうと来るみたいです」

『いつだ』

翼「来月です、」

『分かった、そこは僕がどうにかするお前も来るか?』

翼「もちろんですあなた1人で行かせるとFBIも動く自体になると思いますし」

『動いたとしても僕には手を出せないだろ』

翼「まぁそうですね、これで終です」

『分かった、お前はもう行け、』

翼「えぇ〜!俺も時雨といる!」

『下にいけそれともここから飛び降りるか?』

翼「下に行きます!!」

『はぁ.....』

爽「大丈夫ですか?」

『あぁ』

鏡「何だったんだ?あいつ真剣だったけど」

『僕が入院していた時に鏡夜たちのバイクを見ながら小言を言ってるやつがいたってさ』

蓮「そいつは?」

『鏡夜達が来たらすぐに逃げったって』

『まぁその男は探させるけどね、すぐ見つかるでしょ、防犯カメラや色々調べれば』

鏡「時々お前怖くなるよな」

『そうか?知らなかった』

ピロンピロン

メールか

僕は携帯を開いたら知らないアドレスから

゛もうすぐ゛

ってメールが来た

なんだよこれ...

僕は気にもとめず鏡夜達と話した

このメールの意味があとすこしで分かるとは知らなかった

『暇....はぁ帰ろ』

今僕は1人なんでかと言うと鏡夜達は族のことで何かあるみたいなんか会議?みたいなの

世界レベルの正統派暴走族が集まってなにか話すんだってそれで朝から来ていない

まぁ家に帰っても1人だけどウィリアムさんは仕事で遅くなる、凛さんは友達とご飯を食べに行った

僕は仕方なく帰るため歩いた

歩いて5分ぐらいしたら後から誰かが付けてきてる

後ろを振り返っても誰もいない、

僕は後ろを振り向いて相手が見ていないうちに走って家に入った

それからはテレビを見たりしていた

ピーンポーン

「郵便で〜す!!」

『はーい』

ガチャ

『ありがとうございます』

僕宛てに手紙が来ていた

なんか分厚......

僕は手紙を開いた

!!!!!!!

驚いた...手紙を開けたら僕が親父のところに行った時の写真や親父と一緒にいる僕、全部鏡夜達から離れた時に取られた写真

しかもあの部屋まで写ってる......

他にも何かある

手紙をひっくり返りて手に乗ったのは、

!!! バサッ!!

親父の指......しかもクモの指輪

『ハァハァ』

あの記憶が......鏡夜に電話

プルルルル!プルルルル!

鏡「どうした?今会議中だけど」

『鏡夜ハァ、早く来て』

鏡「おい!!分かった、待っとけ!!」

ピッ!

『ハァハァ』

僕は過呼吸になって気を失った

時雨said end