時雨said
『どうした?』
夜「時雨....」
ギュッ
夜「いなくなると思った怖かった」
『ごめんね...大丈夫僕は夜から離れないたとえ離れてもすぐに帰ってくるよ』
夜「ありがとう」
『うん....もう行きなみんな待ってるよ』
夜「うん明日ね」
『バイバイ』
バタン
一人になった......
親父はもう死んだけど一人でいるのにまた慣れないとな......
父「お前は俺のものだ...」
『ハァハァ...』
僕は知らないうちにナイフを取って
手首を切っていた
それから一睡もしないで朝を迎えた
まだ6時だから蓮たちが来るわけもないし
僕は庭に行った
『樹......見てるかな?僕守ってみせるよ』
蓮「時雨?」
『あぁ蓮1人?』
蓮「あぁみんなはあとから来る部屋に戻るぞ」
『あぁ...』
それから5分ぐらいしてみんな来た
鏡「腕は大丈夫か?」
そう言って鏡夜は僕の腕に触ろうてしたけど僕は後に下がった
『ご、ごめん』
鏡「いやまだ怖いよな大丈夫だ」
爽「ゆっくりで大丈夫ですよ」
『大丈夫だよ..慣れるから』
夜「触らないからさ腕前に出して?」
僕はビクビクしながら腕を出した
咲「大丈夫よ時雨何もしないわ」
『うん...手当てはしたよ...』
月「偉いね」
鏡「じゃあ俺たち学校行くなお前は明日には一応退院出来るからな」
『行ってらっしゃい』
バタン
退院したら僕は学校に行くのかな?
暇だな。
そうだまだ一時だし繁華街に行こ
服はあるし靴もそれに歩けるしね
僕はこっそり看護師に見つからないように外に出た
久しぶりの外......
僕は繁華街の途中にある
公園に入った
すると後から
鏡「時雨!!」
『何で?』
蓮「今日は短縮授業だったんだよ」
月「それよりなんで外に出てるのかな?」
爽「あれほど出ないでって言いましたよね?」
『暇だったから?』
鏡「はぁ心配したぞ」
『咲は?』
蓮「あいつなら家にいる」
『そうなんだ』
夜「変な人来なかった?」
『うん...来てないけど』
月「今日で退院していいって言うから家に帰ろ?」
爽「当分私たちは鏡夜の家に泊まりますので」
『何で?』
鏡「時雨が心配だからだろ早く行くぞ」
そう言って僕は家に帰った
そして自分の部屋に行く時
蓮「時雨!そこには入るな!」
僕は無視して入ったのを後悔した
そこは全てが黒......
あの部屋と同じ......
『!!ごめんなさいごめんなさいごめんなさい』
鏡「大丈夫だから今日はほかの部屋で眠れ」
『......』
黒......黒......すべて黒......
『ごめんなさいごめんなさい』
蓮「大丈夫だ誰も責めてない」
『黒......すべて黒......』
爽「大丈夫ですよ今日は蓮と一緒に寝てください」
『僕......ちょっと電話してくる......』
プルルルル
『何か仕事......ない?』
雪「あるけど大丈夫なのか?」
『雪も一緒に来てくれる?』
雪「じゃあ俺も行くよ鏡夜には俺から電話で言っとく」
『ありがと....八時に迎えに来てね』
雪「分かった」
僕は殺し屋の服に着替えた
凛「時雨ちゃん!?何で!?」
『ちょっと出るね』
凛「何言ってるの?!こんな時に!」
『お願い凛さん今日だけ雪もいるから』
凛「!!......分かったわでも11時までには帰ってきてね?」
『分かった』
僕は玄関で靴を履いた
凛「気をつけてよ?あなたは私の娘なんだから」
『うん..すぐ帰ってくるからね』
凛「鏡夜達には言っとく?」
『一応言っておいてまた外に出て捜されたら危険だからね』
凛「分かった」
ガチャ!
雪「よう凛......時雨行くぞ?」
『分かったじゃあね凛さん』
バタン
『何人?』
雪「お前5人俺4人」
『全員組関係?』
雪「まぁな」
『そうか....早く終わらして帰るぞ』
僕達は繁華街にいって人を殺し、殺し、殺し、の連続......
もう服が血だらけ顔にも血がついてる
雪「もう終わりだ帰るか......」
『そうだな......てかお前の顔......服も』
雪「お前の顔と服の方がやばいぞ」
『凛さんに怒られるな......』
雪「だな......ほら着いたぞ」
『ありがとう』
雪「大丈夫か?」
『まぁまだ黒い部屋とか見たらあいつの言葉が聞こえるけど』
雪「そうか......でもあいつらがいるなら大丈夫だな..ゆっくり寝れよ?」
『あぁじゃあな』
ガチャ!
凛「時雨ちゃん!大丈夫だった?」
『うん......血は着いちゃったけどね』
凛「大丈夫よ...お風呂に入りなさい」
『うん』
僕は言われた通りお風呂に入った
お風呂が終わって庭に出て夜空を見上げた
『頑張れってね......』
鏡「大丈夫か?時雨......母さんから聞いたけど」
『あぁまだ血の匂いはちょっとあるけどね』
『鏡夜...これで良かったのかな?お父さんを殺して..僕の唯一の家族を』
鏡「何言ってる?お前の家族は俺たちだろ?大丈夫だまた頑張って戻せばいい」
『ありがと』
僕はビクビクしながらも鏡夜に抱きついた
鏡「時雨...もう戻るか!蓮達が怒ってるぞ」
『......僕行かない......』
鏡「ここに呼ぶか行くかどっちがいい?」
『......分かった行くよ』
僕はイヤイヤながらも鏡夜の部屋に行った
ガチャ!
夜「時雨!!」
月「なんでこんな時に外に出るのかなぁ?」
『ごめん......』
爽「まぁ無事に戻ったからいいじゃないですか」
『僕......眠い......』
僕は鏡夜の肩に頭を乗せて眠りについた
『どうした?』
夜「時雨....」
ギュッ
夜「いなくなると思った怖かった」
『ごめんね...大丈夫僕は夜から離れないたとえ離れてもすぐに帰ってくるよ』
夜「ありがとう」
『うん....もう行きなみんな待ってるよ』
夜「うん明日ね」
『バイバイ』
バタン
一人になった......
親父はもう死んだけど一人でいるのにまた慣れないとな......
父「お前は俺のものだ...」
『ハァハァ...』
僕は知らないうちにナイフを取って
手首を切っていた
それから一睡もしないで朝を迎えた
まだ6時だから蓮たちが来るわけもないし
僕は庭に行った
『樹......見てるかな?僕守ってみせるよ』
蓮「時雨?」
『あぁ蓮1人?』
蓮「あぁみんなはあとから来る部屋に戻るぞ」
『あぁ...』
それから5分ぐらいしてみんな来た
鏡「腕は大丈夫か?」
そう言って鏡夜は僕の腕に触ろうてしたけど僕は後に下がった
『ご、ごめん』
鏡「いやまだ怖いよな大丈夫だ」
爽「ゆっくりで大丈夫ですよ」
『大丈夫だよ..慣れるから』
夜「触らないからさ腕前に出して?」
僕はビクビクしながら腕を出した
咲「大丈夫よ時雨何もしないわ」
『うん...手当てはしたよ...』
月「偉いね」
鏡「じゃあ俺たち学校行くなお前は明日には一応退院出来るからな」
『行ってらっしゃい』
バタン
退院したら僕は学校に行くのかな?
暇だな。
そうだまだ一時だし繁華街に行こ
服はあるし靴もそれに歩けるしね
僕はこっそり看護師に見つからないように外に出た
久しぶりの外......
僕は繁華街の途中にある
公園に入った
すると後から
鏡「時雨!!」
『何で?』
蓮「今日は短縮授業だったんだよ」
月「それよりなんで外に出てるのかな?」
爽「あれほど出ないでって言いましたよね?」
『暇だったから?』
鏡「はぁ心配したぞ」
『咲は?』
蓮「あいつなら家にいる」
『そうなんだ』
夜「変な人来なかった?」
『うん...来てないけど』
月「今日で退院していいって言うから家に帰ろ?」
爽「当分私たちは鏡夜の家に泊まりますので」
『何で?』
鏡「時雨が心配だからだろ早く行くぞ」
そう言って僕は家に帰った
そして自分の部屋に行く時
蓮「時雨!そこには入るな!」
僕は無視して入ったのを後悔した
そこは全てが黒......
あの部屋と同じ......
『!!ごめんなさいごめんなさいごめんなさい』
鏡「大丈夫だから今日はほかの部屋で眠れ」
『......』
黒......黒......すべて黒......
『ごめんなさいごめんなさい』
蓮「大丈夫だ誰も責めてない」
『黒......すべて黒......』
爽「大丈夫ですよ今日は蓮と一緒に寝てください」
『僕......ちょっと電話してくる......』
プルルルル
『何か仕事......ない?』
雪「あるけど大丈夫なのか?」
『雪も一緒に来てくれる?』
雪「じゃあ俺も行くよ鏡夜には俺から電話で言っとく」
『ありがと....八時に迎えに来てね』
雪「分かった」
僕は殺し屋の服に着替えた
凛「時雨ちゃん!?何で!?」
『ちょっと出るね』
凛「何言ってるの?!こんな時に!」
『お願い凛さん今日だけ雪もいるから』
凛「!!......分かったわでも11時までには帰ってきてね?」
『分かった』
僕は玄関で靴を履いた
凛「気をつけてよ?あなたは私の娘なんだから」
『うん..すぐ帰ってくるからね』
凛「鏡夜達には言っとく?」
『一応言っておいてまた外に出て捜されたら危険だからね』
凛「分かった」
ガチャ!
雪「よう凛......時雨行くぞ?」
『分かったじゃあね凛さん』
バタン
『何人?』
雪「お前5人俺4人」
『全員組関係?』
雪「まぁな」
『そうか....早く終わらして帰るぞ』
僕達は繁華街にいって人を殺し、殺し、殺し、の連続......
もう服が血だらけ顔にも血がついてる
雪「もう終わりだ帰るか......」
『そうだな......てかお前の顔......服も』
雪「お前の顔と服の方がやばいぞ」
『凛さんに怒られるな......』
雪「だな......ほら着いたぞ」
『ありがとう』
雪「大丈夫か?」
『まぁまだ黒い部屋とか見たらあいつの言葉が聞こえるけど』
雪「そうか......でもあいつらがいるなら大丈夫だな..ゆっくり寝れよ?」
『あぁじゃあな』
ガチャ!
凛「時雨ちゃん!大丈夫だった?」
『うん......血は着いちゃったけどね』
凛「大丈夫よ...お風呂に入りなさい」
『うん』
僕は言われた通りお風呂に入った
お風呂が終わって庭に出て夜空を見上げた
『頑張れってね......』
鏡「大丈夫か?時雨......母さんから聞いたけど」
『あぁまだ血の匂いはちょっとあるけどね』
『鏡夜...これで良かったのかな?お父さんを殺して..僕の唯一の家族を』
鏡「何言ってる?お前の家族は俺たちだろ?大丈夫だまた頑張って戻せばいい」
『ありがと』
僕はビクビクしながらも鏡夜に抱きついた
鏡「時雨...もう戻るか!蓮達が怒ってるぞ」
『......僕行かない......』
鏡「ここに呼ぶか行くかどっちがいい?」
『......分かった行くよ』
僕はイヤイヤながらも鏡夜の部屋に行った
ガチャ!
夜「時雨!!」
月「なんでこんな時に外に出るのかなぁ?」
『ごめん......』
爽「まぁ無事に戻ったからいいじゃないですか」
『僕......眠い......』
僕は鏡夜の肩に頭を乗せて眠りについた

