最強の女不良と世界No.1暴走族

蓮said

俺は今病院にいる

時雨は親父を撃ったあとに意識を失った

医者は疲れとストレスが重なったって言ってた

月「蓮?大丈夫?」

爽「寝ないとダメですよ」

夜「時雨......」

鏡「もう3週間だぞ......」

咲「時雨......」

蓮「学校に行くか......」

俺たちは学校に行っても屋上に行って時雨のことしか考えない

咲「お医者さんがね...時雨がもし起きてもパニック障害になってるかもって」

蓮「パニック障害?」

咲「えぇ自分のせいでもないものをずっと謝ったり、頭の中が全て真っ白になってるのだから気をつけてって」

全「あぁ......」

鏡「病院行くか?」

爽「そうですね」

俺たちは病院に付いた

夜「蓮先に行ってて僕達ちょっと買い物してくる」

俺はいわれた通りに時雨の病室まで来た

ガラガラ

!!!!!

俺は鏡夜達を探した

月「どうしたの?」

蓮「時雨を探せ!あいついないしかもベットに血がついててその横にナイフが置いてあった」

全「!!!!!分かった!」

俺たちは色々なところを探したでも大っきい病院だからそう簡単には見つからない

鏡「見つけたか?」

蓮「いいや」

咲「あとは庭だけよ」

俺たちは走って庭に向かった

そこには芝生に座ってる時雨がいた

蓮「時雨!」

俺が呼んだら時雨はゆっくり振り返った

『久しぶりだね......みんな』

全「時雨!!!!」

みんなは泣きながら時雨に抱きついた

『泣かないでよ...』

咲「良かった...良かった」

『大丈夫?みんな怪我してない?』

鏡「俺たちは大丈夫だお前だけだよ怪我したのは」

『そうなんだ...良かった』

月「本当によかった」

爽「倒れた時は心臓が止まりそうでしたよ」

『ごめんね...ちょっと怒りすぎて』

夜「良かった」

蓮「部屋に戻るか」

『そうだね』

俺たちは病室に戻って時雨と話をした

そして面会時間が迫ってきた

『もう帰りな明日また来て?』

鏡「あぁじゃあな」

蓮「またな」

月「バイバイ!」

爽「ゆっくり休んでくださいね」

咲「バイバイ」

みんなが病室から出ていくのに夜は出ていかなかった

蓮「大丈夫か?」

夜「先に行ってて」

蓮「分かった」

俺たちは先に駐車場で待つことにした

蓮said end