最強の女不良と世界No.1暴走族

咲said

私は今急いで鏡夜の家に向かってる

それも時雨のことを話すために

バンッ!

爽「どうしたんですか!?そんなに慌てて」

咲「時雨が......ハァハァハァハァ」

夜「時雨がどうした」

咲「感情を失い始めてる」

全「!!!!!」

咲「時雨が殺し屋の時の殺し方は分かるわよね?」

月「一刺しで殺すんでしょ?華麗に」

咲「えぇそれがあの子昨日からの殺し方が違うのよ......何も感じていないただいわれた通りにやってるだけだから昨日も日本刀で心臓を刺して銃で頭を2回撃ってるのよそれでそこら辺は血の海になってるの」

鏡「やばいな......いつにする?攻めるのは」

蓮「明明後日だ......」

咲「お願いだから気をつけてよ私も協力はするけど時雨のお父さんは欲しいものは何がなんでも手に入れるからね」

全「あぁ!」

私はそう言って急いで家に帰った

ガチャ

咲「時雨?大丈夫?」

『あぁ....僕部屋に行く』

時雨......お願いだから怖がらないでよ......

コンコン

咲「入るわよ」

ガチャ

咲「時雨?大丈夫?」

『あぁ....』

『ねぇ咲....何で親父が生きててお母さんは生きてないんだろうね......』

咲「お母さん?」

『うん....僕のお母さんね小さい頃に殺されたんだまぁ......家が組だから殺されるのは仕方ないけどさ何で組長の親父じゃないんだろうってね......』

咲「そうね......」

『僕さ......もし鏡夜達が助けに来ても感情を取り戻せるのかな?』

咲「あなたが取り戻したいと思うなら出来るわよ」

『......そうかありがとう』

咲「えぇじゃあ私はもう寝るわね」

『おやすみ......』

バタン......

父「時雨はどうした」

咲「眠りました」

父「そうか」

咲「私の妹は」

父「あぁ元気にしてるぞまだ合わせないけどな」

チッ......

咲「それじゃ」

私は自分の部屋に行き寝た

咲said end