最強の女不良と世界No.1暴走族

僕は今黒のドレスを来てメイクをしてるところ

靴はヒールじゃなくてスニーカー

万が一逃げやすい時のためにね

咲「準備出来た?」

『あぁお前は本当に行かないのか?』

咲「えぇあなた1人よ」

『分かった』

僕はリムジンで会場に行って

会場に入り組長を見つけた

僕はお酒を取って組長を見張っていた

男「すみませんどこの令嬢ですか?」

『世界No.2の鏡夜様の変わりできています』

男「そうなんですか!?それは失礼を」

『いえちょっと失礼致します』

僕は気分が悪くなったからベランダに出て庭を見ていた

父「時雨......その会場に鏡夜達とあと友達も来ているお前の情報を掴んだんだろう」

『今どこにいる』

父「会場に入った」

僕はこっそり会場の中を見たそしたら

鏡夜たちが立っていた何ヶ月ぶりの鏡夜達の姿

少し痩せていた僕のために?......

『どうする』

父「今すぐそこから出ろ」

『組長は?』

父「そいつは次の時だいいから無事にでろよ」

『あぁ』

父「じゃあ切るからな」

ブチッ

さてどうやって出ようか

僕は会場に入って令嬢の人達と仲良く話して

蓮たちがほかのところに行くのを待った

5分ぐらいして歩き出したと思えば僕がいる所に歩いてきた

鏡「こんにちは」

僕は声を少し変えて

『こんにちは』

僕はずっと下を向いて話してた

だって目は感情で変わるカラコンでも隠せないから

蓮「何でしたを向いて話してるんだ?」

『すみません......』

今この状況で帰ったら危険だな

だとしたらベランダの下の庭に飛び降りるか

まぁいいかそうしよ

『失礼致します』

僕はそう言ってベランダに行って飛び降りようとした

その時......

月「やっぱり時雨ちゃんだったんだ......」

『!?』

爽「騙せると思ってるんですか?」

夜「僕達も訓練はしてるんだよ?」

『何で......』

蓮「咲からの情報だお前がここにいるってな」

『だからといって何でここに来たんだ』

鏡「お前何言ってる?」

『僕はピアスを外したんだぞ?』

鏡「忘れたか?お前が外しても俺が外さない限り契約は続くぞ」

『はぁ、何で外さない僕はお前達の前からいきなりいなくなったのに』

蓮「それでもお前は俺たちの仲間だだからだよ」

爽「あなたがどこに行こうとどんなになろうと私たちはあなたを探しますよ」

夜「戻ってきよ時雨......僕不安で眠れないんだよ?」

月「倉庫もみんな元気がない時雨ちゃんがいないからだよ?」

父「時雨......もう出たか?」

『チッまだだ待っとけ』

ブチッ

『僕はもう鏡夜達のところには戻れないほどこの手を汚した』

蓮「それでもお前は俺たちの仲間だろ?」

ピッ

父「家に帰ったらお仕置きだ......早く来い」

『ごめんね......今日で今の僕はいなくなるかも......だから僕を取り返そうとは思わないで......さようなら大好きだよ』

バサッ!

僕はベランダからすぐに逃げた

迎えの車が待っていたのでその車に乗った

咲「大丈夫?」

『家に帰ったらお仕置きだとさ......あの暗い部屋に連れて行かれる......』

咲「大丈夫よ頑張って」

それから家に着いた

父「お前はお仕置きだ一週間入ってろ」

そう言って暗い部屋に閉じ込めた

そこは小さい窓がひとつあるだけで昔は毎日のように入れられた

外に出られた時はもう僕は親父の命令に従っていた

『お母さん......』

そう言って僕は怖いと思いながらも寝た