最強の女不良と世界No.1暴走族

時雨said

男「や、やめてくれ!俺は本当に知らないんだよ!」

『ほんとか?』

男「あぁ!俺は二年前に抜けたんだ!」

『じゃあどこにいるかも知らないんだな?』

男「あぁ!」

『分かったもう行け......』

咲「大丈夫なの?逃がして」

『ここで殺しても面倒だしなそれにあいつは言わないだろ』

咲「そう....もう帰る?」

『あぁ......』

僕達は帰り道を一緒に歩いている

咲「大丈夫?時雨」

『何がだ?』

咲「目が真っ黒よ?」

『大丈夫だそれより咲鏡夜達は元気か?』

咲「何言ってるのよあなたがいなくなってみんな元気ないわよ」

『そうか......』

咲「それと明日狙ってる組長があるパーティーに来るって情報が入ったみたいだからそこにいけってお父さんが」

『女か?男装か?』

咲「女よその方が近づきやすいでしょ」

『分かった』

僕は知らなかったこれが咲が計画していたものだとは