最強の女不良と世界No.1暴走族

次の日

昨日の話が気になってそんなに眠れなかった

咲「おはよ時雨」

『あぁ......』

操られている......親父が?

いったい誰に......

ある人は僕を手に入れる為に親父を洗脳しているのか......

親「眠れたか?」

『うるさい....』

親「まぁいい探してほしい奴がいる」

そう言って写真を渡した

『こいつ世界No.4悪党組の組長か?』

親「あぁそいつを探してくれ」

『理由がないと僕はやらない』

親「はぁ依頼だそいつを探してほしいとなでもそいつは隠れていて知っているのは悪党組の何人かだけだから今日の夜から行って集めてこい聞き出すためには何をやってもいいだが殺すなよ」

『誰が殺すか』

『お前じゃあるまいし』

そう言って僕は部屋に戻り服を着替えて外に出た

この時咲が聞いていることに気が付かなかった僕はなんて馬鹿なんだろう......

時雨said end