最強の女不良と世界No.1暴走族

時雨said

今は家に来ている......僕が育った家......

親「ここを使えよ......逃げるなよ」

『逃げるわけない』

コンコン

咲「時雨?大丈夫?」

『あぁ...お前も大丈夫か?』

咲「私は大丈夫よ..妹が心配」

『大丈夫....僕が助けるから』

咲「うん...それとあなたのお父さんが殺して来いって」

そう言ってファイルを渡してきた

『分かった...』

咲「気をつけて無理はしないで」

女か......20代のOL

僕は殺し屋の服に着替えて殺しに行った

女はちょうど会社から出てきたとこだった

『お姉さん....』

女「はい?」

グサッ

完了......

僕は公園に入ってた......

声聞きたいな......僕は無意識に鏡夜に電話をしていた

鏡「時雨か!?」

『元気?......』

鏡「バカ!何が元気だよ!助けに行くから待ってろよ!」

『来なくていいよ......僕は樹との約束を守ってるだけたよ』

鏡「お前......蓮達も特訓してるぞお前を連れ戻すために」

『情報貰ってるんでしょ?咲から』

鏡「いいか?1ヶ月待っとけよ絶対お前を俺たちの所に連れ戻してやる」

『無理だよ..僕にはピアスや仲間じゃなくて指輪、孤独の方が似合う』

ピッ

そう言って僕は電話を切った

僕は滑り台の上に立って歌った

゛あなたたちを思うと胸が苦しくなる

一人だった私をあなたたちは笑顔にしてくれた

ありがとう、そしてさようなら゛

プルルルプルルル

『はい』

親「あと一人やってこい情報は送る」

僕はあと一人がいるもとに向かった

男は組の組員だ

なんか恨まれてるのか?

『見つけた......』

僕は後ろか近づいて

『ねぇねぇお兄さん』

男「何だ?」

バンッ!

銃で撃った

帰ろ......

親「ちゃんとやったか?」

『あぁ』

親「ご飯にするぞ」

『いらん....部屋に行く』

ガチャ、バタン

『はぁ〜』

真っ黒な部屋......怖い......

お母さん......助けて......

コンコン

咲「時雨ご飯置いとくから食べてね」

『咲入って......』

ガチャ

『咲僕はこれで良かったのかな?この家に戻ってまた感情を失って』

咲は僕の膝のところに来て

咲「いい?感情を失うかは時雨次第よ?あなたが鏡夜達を忘れたいと思うなら感情を無くしても私は何も言わないわでもあなたがまた蓮達に会いたいとおもっているなら忘れないとこ」

『でも鏡夜たちが来て傷ついたら嫌だ.....そしたら僕はものすごく怒って親父を殺すかも』

咲「それはあとの問題よあなたが傷つけたくないと思うならいまはこのままでいいでもいい?あなたのお父さんも誰かに洗脳されてこんなことをしているのよ......これだけは忘れないであなたの事をお父さんよりかも手に入れたいと思ってるわよ」

『えっ?』

咲「おやすみ......」

『どういう意味......』

咲「それは時雨が自分で見つけないと」

僕は疑問に思いながらもその日は寝た