最強の女不良と世界No.1暴走族

鏡夜said

凛「鏡夜!みんな!起きて!」

鏡「どうしたんだよ」

蓮「どうしたんですか?」

凛「時雨ちゃんがいないのよ!」

爽「えっ?」

夜「嘘!」

俺たちは急いで時雨の部屋に行ったが荷物が全部なくなっていた

凛「鏡夜!手紙が!」

リビングにいって手紙を見た

゛みんなへ

ごめんね僕のせいで怪我とかさせて僕は樹との約束を果たすよ

鏡夜達の命が危ないから親父の所に戻るね

今まで本当に楽しかったよ

ピアスは返すね僕には蜘蛛の指輪があるから

I don't forget you

さようなら

時雨より゛

月「何で......」

蓮「クソ!」

手紙は微かに濡れていた時雨の涙......

鏡「助けに行く」

ウィ「今のお前達の力では殺されるぞ」

夜「でも!」

咲「あなたちは無理よ」

爽「咲さん!?」

咲「私が来て怒るのは分かるでも私は時雨のお父さんに脅されてスパイをしていて今もまだ脅されてるでも時雨はそれを分かっていて私に連絡してくる」

蓮「なにがいいたい」

咲「時雨を助けたいなら私も協力する私があなた達に情報を与えるあなた達は1ヶ月で力を付けて」

夜「何で1ヶ月何だ?」

咲「それは時雨が完全に感情をなくす期間......つまり2ヶ月以上お父さんの所にいたら2度と元の時雨には戻らない」

鏡「分かった」

それから俺たちの特訓が始まった

咲も俺たちに毎日毎日情報をくれる

そして早いことにあと2週間後だ......

咲「今で情報は出しといて攻撃するって」

蓮「何で教えるんだよ」

鏡「その方が時雨を取り戻せる」

月「あと2週間後」

夜「頑張って時雨......」

爽「大丈夫だといいんですが......」

鏡夜said end