最強の女不良と世界No.1暴走族

時雨said

まぁこれで僕のこと分かったよね

あぁそれと目の秘密は後で教えるね

うぇ〜今日から学校に行かないといけないなんてな

鏡夜がいる学校に一緒に通って感情を取り戻せとか......

何か最近鏡夜暴走族に入ったみたいなんだよねぇ〜

しかもその仲間がイケメンみたい(自分で言ってた)
まぁ鏡夜もイケメンだけどね逆ナンとか毎日だし

鏡「時雨ー!」

うるさいな......

『うるさいよ鏡夜......』

鏡「相変わらず低血圧だな」

うるさいな

『早く案内して』

それからは長い長い廊下を歩いて理事長室と教室に行った

鏡「俺仲間のところ行くけど時雨どうする?」

『木の上にいる』

鏡「了解なんかあったら行くから」

はぁ〜疲れるなさてと行くか......

コツコツコツ

ん?なんか聞こえる女の声?

女「お前ウザイんだよ!白龍の隣にいつもいて!」

いじめか......

女「そうだ!ウザイんだよ!早くいなくなれよ!」

バレないように性格とか変えないとな

『何やってるの〜?』

女「えっ?キャーー!イケメン!誰ですか!?」

『僕?時雨!何やってるの?君たち?』

女「いえ!何も!」

『全部見てたよいじめとかやっちゃダメだよ君たち可愛いんだから謝って』

女「はい...咲さんごめん!」

咲「ううん!大丈夫だよ!」

女「じゃあね!」

『大丈夫?えっと......』

咲「あっ!咲です!さっきはありがとうございます」

『咲さん大丈夫?怪我してるけど僕と一緒に休憩しない?怪我してるから動けないだろうし』

咲「いいんですか?」

『うん』

咲「ありがとうございます」

『僕眠いから咲さんも一緒に寝よ』

そして僕だちは深い眠りについた

時雨said end