最強の女不良と世界No.1暴走族

鏡夜said

俺たちは今は海の家に来ていて飯を買っている

でもお昼前だから人がいっぱいだ

爽「早く戻らないとですよね」

蓮「あぁ」

鏡「チッ、どんなけいるんだよ」

月「あと少しだよ」

夜「落ち着いて」

俺たちはやっと買えて少しジュースを飲んだ

そしたら女の子が目の前に来て俺をじっーと見た

鏡「何だ?」

女の子「璃来!いたよ!金髪に灰色の目のお兄ちゃん達!」

男の子「ほんと!?」

蓮「お前の知り合いか?」

鏡「いいや違う」

爽「どうしてこの人を探してるんですか?」

女の子「えっとね!私たちがお姉さんとお城作ってたら!男の人が二人来て」

男の子「時雨だよ!その人がお兄ちゃん達呼んできてって!」

月「時雨!?」

夜「やばいんじゃないのか!?」

蓮「行くぞ、」

俺たちは走って砂場に向かったら話の通り男二人に連れていかれそうになってる

『あのさ僕、男友達と来てるから他でやってよ』

男「いないじゃん、すぐ終わるから」

男2「てか髪の色すごいね、それにサラサラ」

そう言って時雨の髪に触れた

俺たちはいても立っても居られなくて

月と夜が時雨に抱きつき爽は時雨を安心させようと近づいて

俺と蓮はその男達を殴った

『何で......』

蓮「子供が教えてくれた」

爽「あの子達です」

後ろを向いたらさっきの男の子達がいた

時雨はその子達に近づいた

『ありがとね...大丈夫?怪我ない?』

男の子「ないけどお姉さんのほっぺ赤いよ」

『僕の名前は時雨だよ宜しくね』

女の子「うん!私は百合!こっちが璃来!」

『お母さん達の所行っておいでまたこっちに来て遊ぼね』

男の子「バイバイ〜!」

男の子達は走ってどっかにいった

蓮「頬赤いのか?見せろ」

『大丈夫....ただ焼けたんだ』

爽「本当のことを言ってください?(黒笑)」

『......殴られた......』

夜「殺す?」

月「溢ればいいんじゃない?」

鏡「やめろよ」

『別に何ともない......』

爽「本当ですか?」

『あぁ......』

蓮「あと少ししてから帰るか」

『あぁ......てか暑い』

夜「だよね〜」

『脱いでいいか?これ』

全「ダメだ」

『暑いんだけど......』

蓮「じゃあかき氷食べるか?」

『食べる』

蓮はそう言うと時雨を引っ張っていった

鏡夜said end