最強の女不良と世界No.1暴走族

次の日

鏡「準備出来たか〜?」

『あぁ』

今日は海に行く日......

好きか嫌いかって言われたら好きなほうだ

僕達はリムジンに乗って蓮たちを迎えに行った

蓮「よっ、」

『あぁ』

月「大丈夫?」

夜「元気ないよ?」

『大丈夫......』

僕達は海に着いて着替えた

夜「時雨〜!おいで!冷たいよ!」

月「おいでおいで!」

『あぁ』

っても女が......

蓮「時雨、これ着とけ」

蓮は僕に黒のジャンパーを持ってきた

『いいよ、暑いから今はこのままでいとく』

鏡「いいから着とけ」

『......暑いんだけど』

僕はジャンパーをとってお腹の方は結んできた

だから今はヘソ出しの状態だ

爽「それだと意味がないんですが......」

『何でこれ着ないといけないんだ?』

月「もう!遅いよ!時雨!」

夜「何してるの?」

爽「ジャンパーをこんなふうに着るから困ってるんですよ」

『何で着ないといけないんだ?』

夜は腕を僕の首に巻き付け抱きついて月は前から抱きついている

月「可愛い可愛い時雨が男に見られてるからだよ」

夜「しかも女連れもねだから男避け?みたいなものだよ」

鏡「お前達離れろよ!何堂々と抱きついてるんだよ!」

『暑い......』

そう言ったら爽と蓮が月達を剥がしてくれた

『ありがと......』

蓮「大丈夫か?」

爽「少し赤いですよ?」

『大丈夫......僕海に入ってくる』

鏡「分かった俺たちちょっと飯買いにいくから待っとけよ」

爽「迷子にならないでくださいね」

月「ホントだよ!」

夜「なにかあったら言ってね?」

『分かった......いってらっしゃい』

蓮「あぁ待ってろよ」

蓮は僕の頭を撫でながら言った

蓮達が見えなくなってから少し海に入ったけど飽きたから上がった

今は砂場に座っている

男の子「お姉さん!僕達とお砂で遊ぼ!」

女の子「いいでしょ!遊ぼ!」

可愛い......僕も昔は遊んでたな......

『いいよ、何作ってるの?』

女の子「お城だよ!」

僕達がお城を作っていたら

男「おやおや美女なお姉ちゃんが子供と遊んでるぜ?」

男2「ほんとだ、そんな子供よりか俺たちと遊ぼうぜ」

そう言って一人の男が僕の腕を掴んだ

男の子「離してよ!僕達と遊んでたんだよ」

男「あぁ?うるせぇガキだな」

男は男の子を殴ろうと腕を挙げた

バシーン!

女の子「えっ?大丈夫!?お姉さん!」

そう僕が殴られた......

殴られる瞬間に男の子の前に立った

『大丈夫....あのさ金髪と目が灰色のお兄ちゃん達がいるから呼んできて、時雨が!って言えば分かるから』

男の子「分かった!」

時雨said end