最強の女不良と世界No.1暴走族

時雨said

僕は今公園に来ている

普通の公園じゃない樹と鏡夜に拾われた公園に......

『樹......離れた方がみんなの為なのかな?』

蓮「それは違うんじゃないか?」

!?バッ!

『何でここに......』

蓮「追ってきた....親父のところに行かないように」

『僕は鏡夜、蓮たちを命懸けで守ると誓ったその命が今危険になっているだったら僕は行ったほうがいい......』

蓮「お前は表は強がってるけど心の中は違うだろ?俺たちを信じろ樹さんそれを願ってるぞ」

『そうだな....僕も頑張るよ』

蓮「帰るか?」

『ううんまだここにいる』

蓮「じゃあ俺も」

そう言って僕が座ってるベンチの横に座った

蓮「時雨はまだ夜しか信用してないのか?」

『本当は蓮達も信用したい...鏡夜の仲間だしねでも裏切られたら怖いんだ』

蓮「大丈夫だ俺たちは裏切らないお前が居なくなったらみんな死ぬまで探すぞ?ほら来ただろ?」

『えっ?何で?』

そこには息が切れてるみんながいた

しかも鏡夜と夜ていうかみんなメチャクチャ殺気出てるんだけど?

夜「蓮〜?こんな暗い公園で何をしてるのかな〜?」

鏡「時雨もだぞ〜?何をしている」

蓮「お前達の話だ」

爽「私たちの話?」

『帰ろ......』

月「そうだね!」

僕も頑張ってるよ....だから力を貸してね

樹......