最強の女不良と世界No.1暴走族

鏡夜said

鏡「どうだった?母さん」

凛「返事もうんだけ何を考えてるのかしら」

鏡「今日は満月だから見てるんじゃないか?」

蓮「何か関係があるのか?」

爽「月と......」

鏡「樹が死んだ日は満月だったんだ」

月「そうなんだ......」

夜「空を見て何か考えてるのか?」

鏡「そうだな......」

ガチャ!

ウィ「ただいま〜」

凛「おかえり!ウィリアム!時雨がまた部屋に閉じこもってるの!」

ウィ「何があったんだ?」

鏡「またあいつが動き出した......」

爽「手紙があるんです」

爽は父さんに手紙を渡した

ウィ「そうか......お前達気をつけろよ」

月「はい」

夜「時雨は大丈夫何ですか?」

ウィ「あぁ今はそっとしておこう」

ガチャ

凛「時雨ちゃん!」

『ちょっと......行ってくる』

蓮「どこにだ?」

『用事......』

時雨は白の短パンに青の背中が開いている洋服、黒のパンプスを履いて出ていった

凛「大丈夫かしら?」

蓮「俺ちょっと見てきますね」

蓮はそう言って走っていった

鏡夜said end