次の日
夜「時雨〜!おはよ!」
『あぁ......』
僕達は今買い物に来てるそれも今日の朝
鏡「時雨俺たちと一緒に買い物行かないか?」
『何で?僕ここにいる』
月「行こうよ!お願い!行こ!」
『はぁ〜分かったから引っ張るな』
爽「良かったですね」
『ちょっと待ってろよ』
僕は部屋に行った......
鏡夜たちだからな
僕は白のノースリーブに黒の短パンと黒の時計、ハートのネックレスをかけて部屋を出た
『準備出来た』
夜「可愛いね!」
鏡「どうしたんだ?お前いつもはパーカーにジーパンだろ?」
『お前達と出掛けるんだこれぐらいしないとブスとか言われるからな』
全「(無自覚......)」
僕は黒のヒールを履いて出かけた
『車か?歩きか?』
蓮「車でいいんじゃないか?」
鏡「もう呼んでるぞ」
鏡夜たちが乗り込んで僕も乗ろうとした時
カシャ!カシャ!
!?バッ!
僕はすぐ後ろでカメラのフラッシュ音がしたから後ろを振り向いた
まさか......あいつか?
鏡「時雨どうかしたか?」
蓮「時雨?大丈夫か?」
『あ、あぁ早く行こ』
あれはいったい......僕の考えが当たってるならもうあまり時間が無い......
あいつは闇討ちをするはず......下っ端が怪我をして蓮までも怪我をしたら大変だ......
どうすればまたあいつの所に行かないと行けないってわけかよ
でも鏡夜のSPだったら自分の命を捨てないと樹とも約束したんだ
爽「大丈夫ですか?もうつきましたよ」
『えっ?あぁ大丈夫』
鏡「何かあるんだったら言えよ」
こんなこと言えるわけないだろ
『大丈夫』
蓮「言えないことは後から言え」
お見通しか......
『あぁ』
夜「どこから見る?」
鏡「服とか見てみようぜ」
蓮「だな......時雨行くぞ」
『あぁ』
後ろをずっと見ていたからみんなが少し遠くなってた
鏡夜達はアクセサリーとかも売っている店に入ったから僕はピアスとかを見てた
そしたらブレスレットがあってそこの中には゛I don't forget you゛
(あなた達を忘れない)
って彫ってあった......もし離れることになったらこれを見て思い出そうと思って買った
蓮「買ったか?」
『あぁお前達は買ったのか?』
鏡「あぁあとはお前の部屋の家具を選んで帰るだけだ」
『家具?何でだ?』
月「だって〜蓮が時雨の部屋の家具が全然ないって言うからねぇ〜」
鏡「お前は全く......早く買いに行くぞ」
爽「ほら夜行きますよ」
夜「うん!」
カシャ!カシャ!
!? バッ!
僕はまたフラッシュの音が後ろから聞こえたから振り返ったら男二人がカメラを構えてニヤリと笑っていた
鏡「大丈夫か?時雨」
カラコンをやってるから色がわかんないけど遅い僕に鏡夜たちが近づいてきた
『あ、あいつら......』
男二人はお父さんの仲間みたいなやつだ
鏡「!?みんな速く行くぞ」
そう言って鏡夜はみんなを押して行った
でも僕は昔のことを思い出して震えていた
蓮「大丈夫か?安心しろ」
蓮が僕を支えてくれた
『蓮......あり、がとう......』
蓮「お前俺の名前......それに手も......」
『みんなは信頼出来る......速く行こ』
蓮「あぁ」
男「時雨さん!」
!?さっきの男たちが僕の前まで来て黒色の封筒を僕の手に置いた
そして蓮に聞こえないように耳元で
男「組長が待ってますよ若頭......」
『僕は......帰らない』
男「じゃないとこいつらの仲間が怪我しますよ」
『親父に伝えろお前がどんな手を使っても僕は守って見せるとな......』
男「分かりました」
男はそう言うと帰って行った
蓮「大丈夫か?それなんだ?」
『これは......』
鏡「時雨!?大丈夫か?来ないから心配したぞ」
『鏡夜帰ろ......みんなに話がある』
鏡「分かった」
手紙を見たら
"殺して欲しい人間がいる戻ってこい
じゃないとお前のご主人様とその暴走族を潰す
※早めに決めろ 、怪我には気をつけろよ......明日から始めるからな
って書いてあった......
それに黒のクモが付いてある銀色の指輪が入っていた
この指輪は僕が親父の所にいた時に付けていたものこれを付けている間は親父が言ったやつを殺さないといけないと親父に言われた
それからすぐに家に戻り今はリビングで話をしている
『店に行った時親父の組員にこれを渡された』
そう言って蓮たちに手紙を見せた
鏡「これ......」
爽「殺してほしいって..」
蓮「マジかよ」
月「明日......」
夜「怪我って......」
『それに...指輪も入ってた』
鏡「!?指輪......」
『明日からは気をつけろよ怪我したやつの人数とかは僕に全部教えろ......僕も頑張って組員を少なくはするけど最悪の場合も考えないと......』
夜「大丈夫だよ!僕達は負けないから!」
『そうだね......』
僕はあと1枚の手紙を渡してはいなかった
あと一枚の中身は
"1週間で決めろ"
それだけが書いてあった
1週間......速いな
鏡「おい時雨まだ何か持ってるだろ?出せ」
『!?......何も持ってない』
蓮「持ってるだろ」
『返して!』
蓮が隣にいるのを忘れて蓮に手紙を取られてしまった
鏡「!?お前これ......」
爽「1週間って......」
月「速いね......」
蓮「......」
夜「もしかして行く気?」
『鏡夜たちの族が潰れそうになったら僕は行かないといけない』
鏡「何でだよ!?なんでお前が犠牲にならないといけないんだよ!?」
『僕は鏡夜のSPだ!命をかけても守ると樹と約束したんだ!』
そう言って僕は自分の部屋に行った
ドンドン!
鏡「時雨!すまない......出てきてくれ」
『今は一人にして....何も考えたくない......』
鏡「分かった......」
樹......僕どうしたらいい?
鏡夜を守るために行った方がいいのかな?
でも行きたくない......だったら守ってみせる
守れなかったら僕が犠牲に......
それから何時間もたった
凛「時雨ちゃん?今日は鏡夜のお友達がいるからねそれとご飯はここに置いとくから食べたくなったらとってね」
『うん......』
僕は窓の外の満月を見ながら言った
時雨said end
夜「時雨〜!おはよ!」
『あぁ......』
僕達は今買い物に来てるそれも今日の朝
鏡「時雨俺たちと一緒に買い物行かないか?」
『何で?僕ここにいる』
月「行こうよ!お願い!行こ!」
『はぁ〜分かったから引っ張るな』
爽「良かったですね」
『ちょっと待ってろよ』
僕は部屋に行った......
鏡夜たちだからな
僕は白のノースリーブに黒の短パンと黒の時計、ハートのネックレスをかけて部屋を出た
『準備出来た』
夜「可愛いね!」
鏡「どうしたんだ?お前いつもはパーカーにジーパンだろ?」
『お前達と出掛けるんだこれぐらいしないとブスとか言われるからな』
全「(無自覚......)」
僕は黒のヒールを履いて出かけた
『車か?歩きか?』
蓮「車でいいんじゃないか?」
鏡「もう呼んでるぞ」
鏡夜たちが乗り込んで僕も乗ろうとした時
カシャ!カシャ!
!?バッ!
僕はすぐ後ろでカメラのフラッシュ音がしたから後ろを振り向いた
まさか......あいつか?
鏡「時雨どうかしたか?」
蓮「時雨?大丈夫か?」
『あ、あぁ早く行こ』
あれはいったい......僕の考えが当たってるならもうあまり時間が無い......
あいつは闇討ちをするはず......下っ端が怪我をして蓮までも怪我をしたら大変だ......
どうすればまたあいつの所に行かないと行けないってわけかよ
でも鏡夜のSPだったら自分の命を捨てないと樹とも約束したんだ
爽「大丈夫ですか?もうつきましたよ」
『えっ?あぁ大丈夫』
鏡「何かあるんだったら言えよ」
こんなこと言えるわけないだろ
『大丈夫』
蓮「言えないことは後から言え」
お見通しか......
『あぁ』
夜「どこから見る?」
鏡「服とか見てみようぜ」
蓮「だな......時雨行くぞ」
『あぁ』
後ろをずっと見ていたからみんなが少し遠くなってた
鏡夜達はアクセサリーとかも売っている店に入ったから僕はピアスとかを見てた
そしたらブレスレットがあってそこの中には゛I don't forget you゛
(あなた達を忘れない)
って彫ってあった......もし離れることになったらこれを見て思い出そうと思って買った
蓮「買ったか?」
『あぁお前達は買ったのか?』
鏡「あぁあとはお前の部屋の家具を選んで帰るだけだ」
『家具?何でだ?』
月「だって〜蓮が時雨の部屋の家具が全然ないって言うからねぇ〜」
鏡「お前は全く......早く買いに行くぞ」
爽「ほら夜行きますよ」
夜「うん!」
カシャ!カシャ!
!? バッ!
僕はまたフラッシュの音が後ろから聞こえたから振り返ったら男二人がカメラを構えてニヤリと笑っていた
鏡「大丈夫か?時雨」
カラコンをやってるから色がわかんないけど遅い僕に鏡夜たちが近づいてきた
『あ、あいつら......』
男二人はお父さんの仲間みたいなやつだ
鏡「!?みんな速く行くぞ」
そう言って鏡夜はみんなを押して行った
でも僕は昔のことを思い出して震えていた
蓮「大丈夫か?安心しろ」
蓮が僕を支えてくれた
『蓮......あり、がとう......』
蓮「お前俺の名前......それに手も......」
『みんなは信頼出来る......速く行こ』
蓮「あぁ」
男「時雨さん!」
!?さっきの男たちが僕の前まで来て黒色の封筒を僕の手に置いた
そして蓮に聞こえないように耳元で
男「組長が待ってますよ若頭......」
『僕は......帰らない』
男「じゃないとこいつらの仲間が怪我しますよ」
『親父に伝えろお前がどんな手を使っても僕は守って見せるとな......』
男「分かりました」
男はそう言うと帰って行った
蓮「大丈夫か?それなんだ?」
『これは......』
鏡「時雨!?大丈夫か?来ないから心配したぞ」
『鏡夜帰ろ......みんなに話がある』
鏡「分かった」
手紙を見たら
"殺して欲しい人間がいる戻ってこい
じゃないとお前のご主人様とその暴走族を潰す
※早めに決めろ 、怪我には気をつけろよ......明日から始めるからな
って書いてあった......
それに黒のクモが付いてある銀色の指輪が入っていた
この指輪は僕が親父の所にいた時に付けていたものこれを付けている間は親父が言ったやつを殺さないといけないと親父に言われた
それからすぐに家に戻り今はリビングで話をしている
『店に行った時親父の組員にこれを渡された』
そう言って蓮たちに手紙を見せた
鏡「これ......」
爽「殺してほしいって..」
蓮「マジかよ」
月「明日......」
夜「怪我って......」
『それに...指輪も入ってた』
鏡「!?指輪......」
『明日からは気をつけろよ怪我したやつの人数とかは僕に全部教えろ......僕も頑張って組員を少なくはするけど最悪の場合も考えないと......』
夜「大丈夫だよ!僕達は負けないから!」
『そうだね......』
僕はあと1枚の手紙を渡してはいなかった
あと一枚の中身は
"1週間で決めろ"
それだけが書いてあった
1週間......速いな
鏡「おい時雨まだ何か持ってるだろ?出せ」
『!?......何も持ってない』
蓮「持ってるだろ」
『返して!』
蓮が隣にいるのを忘れて蓮に手紙を取られてしまった
鏡「!?お前これ......」
爽「1週間って......」
月「速いね......」
蓮「......」
夜「もしかして行く気?」
『鏡夜たちの族が潰れそうになったら僕は行かないといけない』
鏡「何でだよ!?なんでお前が犠牲にならないといけないんだよ!?」
『僕は鏡夜のSPだ!命をかけても守ると樹と約束したんだ!』
そう言って僕は自分の部屋に行った
ドンドン!
鏡「時雨!すまない......出てきてくれ」
『今は一人にして....何も考えたくない......』
鏡「分かった......」
樹......僕どうしたらいい?
鏡夜を守るために行った方がいいのかな?
でも行きたくない......だったら守ってみせる
守れなかったら僕が犠牲に......
それから何時間もたった
凛「時雨ちゃん?今日は鏡夜のお友達がいるからねそれとご飯はここに置いとくから食べたくなったらとってね」
『うん......』
僕は窓の外の満月を見ながら言った
時雨said end

