最強の女不良と世界No.1暴走族

蓮said

蓮「お前大丈夫か?」

『大丈夫だこれぐらいで倒れたらSP失格だ』

ガチャ

蓮「おい......」

俺はびっくりした

鏡夜の部屋はある程度ものが置かれて生活感があるのに時雨の部屋は大きな黒いベット、クローゼット、机の上にはPC、イス、鏡だけだからだ

蓮「お前この部屋......」

『あぁ物いっぱい置くの嫌いだからな』

蓮「まぁその話はあとだ寝ろ......」

『もう戻っていいぞ』

蓮「いや......お前が寝るまでいる」

それから5分して時雨は眠りについた

俺は時雨の長い髪を横にどかしたそしたら赤と金の綺麗なピアスがあり触っていたら

『触るな!ピアスに触るな!』

蓮「おいどうしたんだよ......」

『触るな......触るな......触るな......』

蓮「すまん」

『僕から幸せを奪うな何で皆僕から幸せを奪うんだ!』

鏡「おい!どうしたんだ!」

蓮「ピアスに触ったらこんなこと言ったんだ」

鏡「時雨!大丈夫だ!」

『鏡夜......僕は必要な人間?......生きてる価値ある?』

鏡「あぁ必要な人間だもう寝ろ......」

『ありがとう......』

ガチャ

蓮「鏡夜どういう意味だよあれ」

月「あれって?なにかしたの?」

鏡「みんないるし言うか......あれっていうのはな蓮が時雨のピアスに触ったんだ」

夜「触ったら何か問題なのかよただのピアスだろ?」

鏡「みんなにしたらただのかもしれないけどな時雨にとっては大切なのものなんだよ」

爽「どう言う意味ですか?それ」

鏡「簡単にいうと時雨の生きる意味だなあのピアスは一つの赤色のピアスは俺との契約......俺も同じのを付けてる」

そういってピアスを見せてくれた

鏡「時雨が外し、俺がピアスを外したら契約は無くなるんだでも時雨が外して俺が外さなかったら意味がない」

蓮「あとひとつの金色は何だ?」

鏡「あれは......俺の兄貴のだ」

爽「なんで樹さんのピアスを時雨さんがしてるんですか?」

鏡「それは時雨の過去に関係してるから今は言えない時雨がお前達を信頼してないと言えない」

月「時雨ちゃん僕達のこと信用してないの?」

鏡「あぁ時雨が信頼した時のサインは名前を呼んだり、抱きついたり、手を繋いだ時だ」

爽「そうなんですか......」

鏡「この話は秘密だからな......」

鏡夜said end