「ういは何部にするか大体決めてる?」 「んー、陸上か、テニスか…位かな?」 あたしはとりあえず興味がある2つを言ってみた。 「ういっぽいね~」 「あたしっぽいの?」 「うん!じゃあ行こっか。」 あたしたちは教室を出た。