「じゃあ、ララが履くー!!」
ピョンと私とじいの前にララが飛び出た。
「ララにも無理だよ。すっぽり脱げちゃう」
私がそう言うとララはシュンと悲しそうな顔をした。
「ララ、じいの家に小さなサンダルがあったから、あげよう」
「やったあ!じいありがとう!!」
ララが嬉しそうにじゃれついたから、じいはバランスを崩してゴロンと倒れてしまった。
「ほほっ、そんなに嬉しいのかね?」
「うん!じい大好き!」
いいな、私も欲しいな……
ララがすごく嬉しそうだから私もちょびっと羨ましくなった。
「テトの分もあるぞ。オレンジ色と水色の二足あるからな」
「本当?!」
「もちろんじゃ」
じいはね、いっつも私とララのことをちゃんと見てくれてるんだ。
だから、私もララもじいが大好きなの!
じいと話せばみんなもきっとじいのことが好きになるって思うんだ。
ピョンと私とじいの前にララが飛び出た。
「ララにも無理だよ。すっぽり脱げちゃう」
私がそう言うとララはシュンと悲しそうな顔をした。
「ララ、じいの家に小さなサンダルがあったから、あげよう」
「やったあ!じいありがとう!!」
ララが嬉しそうにじゃれついたから、じいはバランスを崩してゴロンと倒れてしまった。
「ほほっ、そんなに嬉しいのかね?」
「うん!じい大好き!」
いいな、私も欲しいな……
ララがすごく嬉しそうだから私もちょびっと羨ましくなった。
「テトの分もあるぞ。オレンジ色と水色の二足あるからな」
「本当?!」
「もちろんじゃ」
じいはね、いっつも私とララのことをちゃんと見てくれてるんだ。
だから、私もララもじいが大好きなの!
じいと話せばみんなもきっとじいのことが好きになるって思うんだ。


