「…ん?これなんだろう?」 よく見たら私の手のひらには[1/7]と書いてあった。 誰だ落書きしたやつ!!って思ったけど1人でそんなこと言ってたって仕方ないよね… とにかく私はこの何もわからない状態から抜け出すために歩き出すことにした。