続あなたへ~そばにいてと愛してます~

僕は最後に、
いつもの丘に行った。
僕らが始めてあった場所だ。
あの時琴は、泣いていた。
何で泣いていたのかは、
もう覚えていない。
「琴...」
僕は腰を下ろし、
持っていた手紙を開く。