小さな花をした僕は
あなたを信じることができない臆病の僕だけど
あなたがいたから僕でいられること
どうか臆病な僕を忘れないで


小さな僕の心が花咲くころにはあなたはもういないのだろうか

信じることが怖くて
なくなることが怖くて
僕は臆病者

どうかあなたとの幸せな時間を宝物になるよう
あなたが幸せになるように
どうか僕のウソを見抜かないで

僕のこの思いが嘘だと君に気づかれる前に
君の元を離れよう

そうして、青紫色の花を贈ろう