守ってあげる。

要さんのお家はとても居心地がいい。

私の家みたいに冷たくもないし、ね。

要「明音、風呂入るか?」

明「要さん、先入っていいよ!!」

要「先に入れ」

明「でも、。」

要「なら、一緒に入るか??」

明「、っな!」

フッと要さんは意地悪く笑って
要「ほら、入ってこいよ」
と、言った。

明「いじわるっ!」
と、言ってお風呂場に駆け込んだ。

(心の声)
要さんて、案外意地悪なのね、

明音はそう思いながら急いでお風呂を出た。