手紙の上に、ポタリポタリと
苦しみが落ちる。
それがにじみ、
私の文字は偽りになってしまう。
だけど、信じてほしい。
『ねぇ、こんな私でも良いの?』
きっと書いたら、嫌われてしまう。
だって優くんは、
大切なものを傷つけられるのが、
一番嫌いだから...
苦しみが落ちる。
それがにじみ、
私の文字は偽りになってしまう。
だけど、信じてほしい。
『ねぇ、こんな私でも良いの?』
きっと書いたら、嫌われてしまう。
だって優くんは、
大切なものを傷つけられるのが、
一番嫌いだから...



